江古田深夜食堂


2月 9th, 2010
Posted in なんとなく江古田

江古田深夜食堂

先日、フライングティーポットって写真展をやった時に、
みれなかったという人もいらっしゃったので、その一部を。

タイトルは「江古田深夜食堂」。

一時の間だけ、仮店舗として営業していたこのお店。
現在はやっていません。

ホントにあのセットそっくりの古いお店で、
小さくて、狭くて、誰かがトイレに行くたびに、
全員が立ってよけなきゃならないっていうのに、
なぜか、夜になると人が集まってきました。
なんか味があったんだよなあ。

ウインナー

おつまみも、簡単な物しかなかったのだけど、
これが旨いんだ!
それがまさに深夜食堂のようで、新鮮でした。

みんなドラマのマネしてメニューにない物を頼み出したり、
放送期間と同じぐらいの、リアルタイムでの仮営業だったから、
放送のあった日は、ドラマと同じメニューが用意されてたりして
出演者気分で、しみじみしながら、つまんだり。

 

今物見ながら時々見返すけど、やはりあのドラマは秀逸だったなあ。
そして、この幻のお店も…。

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東京カメラトックス・練馬北口店(練馬)


2月 8th, 2010
Posted in 専門店

東京カメラ

練馬の北口、セブンイレブンと酒屋さんが並んでいる所を右に入り
桜台、江古田方面に向かい、最初の角にあるのが
「東京カメラトックス・練馬北口店」。
江古田からだと、税務署通りを、ずーーーーーっとまっすぐ行った左側。

こちら、何気にカメラが安い穴場店。
店頭に飾られているカメラはそう多くないのですが、通好みのラインナップ。
しかも!池袋の量販店よりも安い物が多い!

ナチュラ・クラシカ

僕が購入した、フィルムカメラ、フジフイルムのナチュラ・クラシカは、
価格.comで調べた最安値と、ほぼ同じ値段でした。
安っ!

このフィルムカメラ、モデルさんに愛用者が多いです。
モデルさんは、当然カメラマンとお仕事しているので、
プロの方に勧められるのでしょうけど、
コンパクトデジカメは、リコーのGRやGX使ってる人多いなあ。
そして、あえてフィルムのこれを鞄に忍ばせている人も多い。

という訳で、僕もあえてフィルムカメラを手に入れ、
街でパチリパチリとスナップ撮り。
デジタルを印刷した時に、イメージしていた色と違ったので、
フィルムに興味を持ったのですが、
フィルムはフィルムで難しい。

コンパクトカメラなので、ファインダーから見える物と、
撮れる物が微妙に違い、どこが撮れるのか構図が決めにくいのです。
一度現像してみたら、自分が思っていた範囲と違ってた。
んーこれから慣れていかなければ…。
こうなるとフィルムの一眼も欲しくなりますねえ。

フィルムの安い一眼もあったなあ…。

■東京カメラトックス・練馬北口店
■東京都練馬区練馬1-19-5
■営業:9:30~20:00
■定休日:元日以外年中無休
場所はこのへん

公式サイト

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サウスゲート


2月 7th, 2010
Posted in レストラン&BAR, 喫茶店&カフェ

サウスゲート

江古田駅南口、竹島書店の所を右、線路側に折れたところにあるのが、
和カフェのサウスゲート。

久々にランチに訪れました。
この日は、ご飯を食べられる時間になったのが15時だったのですが、
普通その時間になると皆、ランチは終了してしまっています。
ところが、こちらのランチは17時まで。
食べそびれたときの救世主といった感じです。

季節のプレート

とは言いつつ、さすがに日替わりは売り切れていたので、
季節のプレートを注文。

豚肉と豆腐の豆乳仕立てと、ほうじ茶で炊いたご飯、
お総菜3種とサラダがついて、750円。

豆乳仕立てはあっさりしていますが、
お椀の底の方にスパイスっぽいのが沈んでいるので、
時々底からすくうようにして食べると、ちょうどいい感じになります。
ほうじ茶の茶飯も、お茶の味の方は控えめ。
全体的に優しいヘルシーな味です。

たぶんこうの女性に人気なんじゃないかなあ。

ランチに行ったときも女性客が多かったですが、
夜も行ってみると、バーとしてもカフェとしても使えるので、
お酒に混じって、お茶の女性客も。

焼酎もいいのが揃ってきているので、
また飲みに行ってみたいと思います。

和テイストの内装のお店なので、
ゆうゆうロードにある、和雑貨のお店「きこころ」をお勧めしといた。
江古田内で、そういうつながりが出来ていくといいなあ。

■サウスゲート
■東京都練馬区栄町4-9柳ビル2階
■営業時間
11:30~2:00
11:30~17:00(ランチ)
11:30~23:00(日曜日)
場所はこのへん

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どれみふぁ緑地


2月 6th, 2010
Posted in なんとなく江古田

梅の花

江古田駅北口、小竹通りの坂を登った所にある「どれみふぁ緑地」。
なにげに梅が満開です。

場所はこのへん

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アンダルシア


2月 4th, 2010
Posted in エスニック

アンダルシア

2月2日に、江古田に待望のスペイン料理のお店がオープンしました。
江古田駅南口の千川通り沿い、ミスドと東京三菱UFJ銀行の間、
酒屋さんの2階に出来たのが、モロッコ・スペイン料理のお店
「アンダルシア」。

地図

ちなみに、モロッコとスペインの位置関係はこんな感じ。
ジブラルタル海峡を挟んだ、ヨーロッパとアフリカの向かい側。
ちなみに「アンダルシア」とは、スペインの州の一つで、
ちょうど、モロッコに面した南側に位置します。
という訳で、モロッコ・スペイン料理のお店な訳です。

日本で言うと、北海道・青森料理的な…
いや、北だと感じがでないか。
四国・九州料理的な…
まあ、とにかく海を挟んで2つの地域の料理という訳です。

ランチメニュー

こちらがランチメニュー。
なんだか、さっぱりわかりませんが、
とにかくオール1000円だという事がわかりました。

店内には日本語のメニューがあって一安心。
全てのランチメニューが、サラダ+コーヒーorお茶つきで、1000円。

1時すぎにもかかわらず、お客さんがどどーっと入ってきて満席状態に。
まあ、ゆったりと待つことにしましょう。

バレンシア風パエリア

僕が選んだのは、バレンシア風パエリア。

地中海沿岸の料理って、イタリアもそうなんだけど、
色鮮やかでありながら、シンプルな料理が多いですね。
食材の味を引き出すような感じで、日本人には合ってると思います。

こういうお料理を頂けるお店が江古田に出来たのは嬉しい限りです。

ところで、パエリアでおなじみのムール貝、
どんなんだか知らない時は、さぞかし高級食材なんだろうと思っていましたが、
これは三陸の岩場に山ほどくっついているシュウリとい貝と同じ。

地元ではあまりにもありすぎて誰も食べなかったですけど、
こうやって食べるんですねえ。
岩手でもパエリアを名物にすればいいのに。

モロッコのお茶

食後は、コーヒーかお茶を選べるのですが、僕はお茶をチョイス。
これは、モロッコのお茶だそうです。
お砂糖があらかじめ入っているのですが、
お願いすれば、砂糖抜きというのも出来るようです。
砂糖入りが一般的な飲み方らしいので、僕はそれでお願いしました。

酸味のあるハーブティーのような感じなんですが、
お砂糖も入っているので、甘酸っぱい感じ。
そんなに甘ったるいという感じではありません。

2階から景色を見ながらお食事というのは、
江古田でありそうでなかったシチュエーション。
今度は、モロッコの方を試しに行ってみたいです。

■アンダルシア
■練馬区旭丘1-75-1 瀧島ビル2F
■営業
11:00~15:00
17:00~23:00
■定休日:不定休
場所はこのへん

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2月 3rd, 2010
Posted in 居酒屋

月

ここの所、何度か足を運んでいるのが、
江古田駅北口、税務署通りにある「月」。

店内

元々は立ち飲みスタイルのお店だったのですが、
このようなビールケースで作られた席があり、座って飲めます。

広島焼き

立ち飲みっていうとモツ焼きってイメージなんだけど、
こちらには、いろいろ気の利いたメニューがあります。
特に鉄板焼き系がいいですね。
広島焼きは、700円。

富士宮風焼きそば

干し桜エビが効いた、富士宮風焼きそばは、450円。

まる腸

こちらは、牛の小腸の「まる腸」。
脂がたっぷりだけど、脂っこくはなく、ふわっとした感じ。

じゃがバター

じゃがバターは、北の人間にとっては嬉しい、塩辛乗せ。
塩辛さとバターって合うよね。
塩ラーメンのバター入りを想像してもらえばいいかも。

こんな感じで気の利いたメニューが多いので、酒が進みます。
が!サワー類は250円なので、安心して飲めますよ~!
男だけの野郎飲みでも、盛り上がったし、
女子を連れて行っても、好評でした。

飲み屋街からはちょっと離れていますが、
頑張って欲しいお店の一つです。

■月
■東京都練馬区栄町26-2
■営業
11:00~14:00
18:00~23:30
■定休日:水曜
場所はこのへん

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雪の江古田駅


2月 2nd, 2010
Posted in なんとなく江古田

雪の江古田

江古田は雪ですね。
よく岩手は雪が凄いんでしょと言われるのですが、
だいたい降ってもこのぐらいですね。
北でも太平洋側って、意外と降らないんです。
最近は、温暖化のせいか、さらに雪が降らないそうです。

ところで「雪」という童謡ありますよね。
これって多くの人が記憶間違いをしている歌でもあるんです。

まず、一番の歌詞を思い浮かべてください。

「雪や〜こんこん」と歌った人、残念ながら間違いです。
正しくは「雪や、こんこ」。「ん」がつきません。
「来う此」(「此処に来い」)が転じた物と言われ
もっと雪が降って欲しいという気持ちを表してします。

よく考えると、「雪が深々と降る」とはいうけれど、
「今日、雪がこんこん降ってるねえ」などとは言いません。
窓をこんこん鳴らすぐらい降ったら、かなりの吹雪です。
窓ガラス割れちゃいます。

続いて、「犬は喜び、庭駆け回り〜」と歌った人、それも間違いです。

一番は、
「山も野原も 綿帽子かぶり、枯木残らず 花が咲く。」
皆が、よく口ずさんでいるのは、二番の方なんです。

それだけ、みんなの頭にすり込まれている、あのフレーズ、
「犬は喜び、庭駆け回り〜、猫は炬燵で丸くなる」。
実際によく見る光景ですが、実は、根拠があるそうです。

犬は、元々狼を祖先とする動物で、寒い土地から生まれた動物です。
現在は、品種改良等されているので、全部ではないのですが、
北で育ったDNAを受け継ぎ、暑さに弱いのが特徴です。
夏場は、自分の体の放熱がうまく行かず、息をハアハアと出し、
熱を逃がそうとします。

冬は、雪が熱を逃がしてくれるので、バテずにどんどん動けるのです。
これが、雪が降ると喜んでいるように見えるのだそうです。
逆に猫はアフリカを起源とするので、寒さには弱いのだとか。

僕は東北人ですが、寒さには弱いです。
東北は室内の暖房をガンガン炊くので暑いぐらいなんです。
しかもガスや石油ファンヒーターなので凄い。
エアコンの比ではありません。

つー訳で、寒いのでお湯割りでも飲んで寝るとしましょう。

P.S
「♪どんぐりころころ~」も、その後「どんぐりこ」と歌ってる人いますが
その後は「ドンブリコ」です。

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江古田マーキー


1月 31st, 2010
Posted in 専門店

マーキー

江古田駅南口、千川通りの吉野家の地下にあるのが、
老舗のライブハウス「江古田マーキー」。

看板

うちの番組に何度もゲストに来てくれた拝郷メイコさんが出るというので、
行ってきました。

僕はこの人の歌の世界観が好きだ。
ショートフィルムを見ているような情景描写。
歌詞を聴いていると、自分の頭の中がミニシアターとなり
その風景が上映されます。

入り口

7~80人入れば満員という小さなライブハウス。
きっと僕以外のお客さんで江古田の人はいなかったのではないかな。

テレビなどにはなかなか出演のチャンスがなかったりするけど、
出来るだけ多くの人に曲を届けたいと、アーティストは今日も歌う。
その歌声が聞きたいと、遠くからも足を運ぶお客さんたち。
伝えたいという気持ちと、聞きたいという気持ち
音楽が好きというエネルギーが、交わる場所だ。

小劇場でお芝居をする人、そしてこの小さなライブハウスで歌を歌う人。
足を運ぶたびに、歌や芝居が本当に好きなんだというエネルギーを感じる。

そんな中で、自分は本当に好きでいられているのか、振り返ってみたりする。
ラジオが好きか?
江古田が好きか?

ブルームーン

ライブの途中で、拝郷メイコさんが、
「今日来る途中、月がとっても綺麗だったので、月が出てくる曲、2曲やります」
と、歌い出した。

ライブを後、空を見上げたら、月が出ていた。
この日は、元日の夜と、30日と、
一ヶ月で2度満月が出る、ブルームーンの夜だった。

ブルームーンを見ると幸せになれるという伝説がある。
素敵なライブを観て、幸せな気持ちになったのは、
このブルームーンのおかげか?

本来なら3年~5年に一度の割合で訪れるブルームーンだけど
今年は何と3月にも見られるそうです。
昨日、見逃した人は、ぜひ。

■江古田マーキー
■東京都練馬区豊玉上1-10-10 江古田スカイビルB2
場所はこのへん
オフィシャルサイト

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東明フォート商会


1月 30th, 2010
Posted in 専門店

東明フォート商会

江古田駅北口、ゆうゆうロードと税務署通り角にある写真屋さん
東明フォート商会が、1月31日で閉店だそうです。

この並びのお店も閉店したし、
建物自体を建て替えてしまうんでしょうか。

張り紙

こういう張り紙があると自分でもチェックするようにしているのですが、
なかなか全部チェック出来る訳ではありません。
が、幸い僕の飲み仲間には江古田好きが多く、
色々と観察して、街ネタを教えてくれる情報網が出来上がっているのです。

だいたい飲み屋で会うと「あそこ、こうなったの知ってる?」みたいなのが
挨拶代わりに。
こちらの情報も、その1つです。

外観

僕がカメラを向けていると、ちょうど女子大生らしき人が、
写真を受け取りにお店に入っていきました。
「いらっしゃい」と笑顔で声をかけるご主人。
なんだか、街の写真屋さんって感じでいいなあ。
この建物も味がある。

デジカメが普及してから、家プリントになったり、
コンビニでプリントしたりして、写真屋さんに伺う事が少なくなりました。

でも、この前写真展をやった時にわかったのですが、
コンビニなどがデーターを渡して自動でプリントされるのに対し、
写真屋さんに相談すると、レタッチソフトのように、
焼く時に色々と好きな色合いなどに調整出来ます。
実は、僕も最近知ったばかりなのですが…。
お気に入りの写真をプリントする時は、ぜひ、相談してみてください。

僕もフィルムカメラを始めようかと思っていて、
写真屋さんに色々相談しようと思っています。

写真って、いろんな思い出がつまっているから、
そんな瞬間を沢山目にしてきたんでしょうね。
東明フォート商会さん、長い間お疲れ様でした。

なんだか最近、閉店の話ばかりで、ちと寂しいのう。

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ビデオイン


1月 28th, 2010
Posted in 専門店

ビデオ

江古田駅南口駅前のビデオインが閉店するそうです。

閉店挨拶

2月7日をもって閉店との張り紙が。

江古田には、TSUTAYAとGEOという2大チェーン店が進出。
ところが新作は充実しているものの、旧作のラインナップがメジャー系しかない。
東長崎のTSUTAYAは、割とマニアックなものも揃えているのですが、
きっとこれは、店長とかの方針でしょうか。
まあ、出来て間もないので、カラーが固まっていないのかもしれませんが。

なので、仕事で旧作をチェックしなければいけない時は、
こちらを利用してました。
特に、日本のB級と呼ばれるものは、こちらにしかない場合も。

ビデオ屋跡

かつては、江古田にもレンタルビデオ屋さんは、沢山ありました。
千川通りのBOOK OFFの隣もそうだったし。

ビデオ屋跡

ゆうゆうロードの「銀のさじ書店」の隣も、ビデオ屋さんだった事があったハズ。

ビデオ屋跡

建物自体もなくなってしまったのですが、
南口のシモザキヤの先の角を、ちょいと日芸方面に曲がった所には
江古田で一番小さなビデオ屋さんが。

アルカディア

唯一頑張っているのが、江古田駅北口、小竹通りのアルカディア。
こちらにはマニアックな作品も。
知人が監督をした単館系のDVDがあった事もあり、驚きました。
そして、なかなかないけど見たい!という作品のリクエストも。
という訳で、アルカディアには頑張って欲しいのです。

ところで、これは古本屋さんも同じ現象で
BOOK OFF進出前は、江古田には沢山の古本屋さんがありましたが、
今は数えるほど。
そして、TSUTAYA同様に、BOOK OFFには売れ筋の本は多いけど、
マニアックな物や専門雑誌などは、ほとんどありません。
かつての、掘り出し物を探す古本屋さんというよりは、
単に安い中古屋さんという感じだもんなあ。

なので、掘り出し物を探す時は、銀のさじ書店とか、日芸前の根元書房か。
以前は、○○のジャンルなら、あの古本屋が強いとかあって
資料探しが便利だったんだけどな。

なんだが愚痴っぽくなってきたので、この辺にしておきます。

ちょうど今、NHKの「ぶらタモリ」で
神田の古本街の特集をやってたから、そんな気分になっちゃった。

という訳で、メジャーが進出して来る事で、
便利になる事もあれば、不便になる事もあるんですね。

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