腰をかばうことで体に歪みが!歪みを改善すれば腰痛も軽減できる

ヘルニアに事故、妊娠出産でどんどん腰痛が悪化していってしまった

若い頃、椎間板ヘルニアと診断されてから20年近く腰痛と付き合ってきました。

普段から定期的にリハビリに通っていたのですが、その後、車に轢かれて全身打撲、自分で運転していて自損事故などを経験し、さらに腰痛が悪化しました。

当時、雪国に住んでいたのですが、体が冷えると腰が固まり、立ったり座ったりするのも一苦労でした。

梅雨の時期など、天候によっては刺すような痛みが出るときもありました。

寝るときは寝返りを打つのも一苦労で、毎回のように起きてしまい、寝不足になった時期もあります。

あまりの痛さにリハビリだけでは我慢できず、局部注射や痛み止めを服薬するようになりました。

3年ほど続けると痛みが出そうなときがわかり、早急に対処することができました。

就職して田舎から都心に出てきた際、初めて電車通勤の恐ろしさを知りました。

通常でも立っていればカーブなどで腰に負荷がかかっていたのですが、ラッシュの時間ともなると車両にギュウギュウ詰めになり、身動きも取れません。

体制も変えられず、電車を降りた際にしばらく動けないこともありました。

取捨後はデスクワークで座りっぱなしだったり、エアコンで体が冷えたりで本当に辛い毎日を送っていました。

また、仕事をしているとなかなか通院する時間もとれず、1年の勤務で手足に痺れが出てくるほどまで悪化していました。

そんなこともあって、結婚と同時に退職をし、しばらくはゆっくり療養をすることができました。

しかし、妊娠してから、特に後期になるとお腹がせり出して腰に負荷がかかり、寝返りを打つこともできなくなってしまいました。

妊娠中は局部注射を中止し、飲んでもいいとは言われたものの、服薬すると胎児になんらかの影響が出るのではないかと思い、怖くて飲めなかったです。

筋トレもできなかったため、分娩の際にいきめず、同時に腰痛も発生して危うく帝王切開になるところでした。

出産後は骨盤ケアをすることが大事と言われており、カイロプラクティックに通うようになりました。

そこの問診で、背骨に歪みが生じていることがわかりました。

長年、腰をかばって生活してきたのが原因ではないかということでした。

というわけで、骨盤ケアだけでなく、全身のケアを入念にやってもらうことにしました。

1回の施術料金が高かったので、5回ほどで止めてしまったのですが、体の歪みを取り、骨盤を整えることで腰痛もかなり軽くなりました。

もっと早くやっておけば良かったと思いました。

現在も子どもをおんぶしたり抱っこしたりと日常で腰に負担がかかることが多いのですが、定期的に近所の整体院に行ってケアをしてもらっており、薬に頼らずに生活しています。

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