出産後の腰痛が一番きつかった!今は腰痛予防に体操をする日々

中学から腰痛持ちだったけど出産で腰痛がさらに悪化!整骨院通いに

つい最近腰痛になってしまいました。

もともと腰痛持ちで、最初に痛めたのは中学生の頃です。

受験勉強で机に座りぱなしだったのですが、姿勢が悪かったのか腰を痛めてしまいました。

それから、数年に一度腰痛を繰り返しています。

一番ひどかったのは出産後の腰痛です。

授乳中の姿勢が悪かったのか、腰痛になり、子供を抱っこするのが本当に辛かったです。

まだ赤ちゃんだったので、抱っこしないわけにもいかず、安静にもなかなかできなくて、いつもなら1、2週間で治る腰痛が1ヶ月以上長引きました。

しばらく我慢していましたが、あまりの痛さに耐えきれず、整骨院に通うことになりました。

赤ちゃんを連れての通院でしたか、スタッフの方の協力もあり、週に一度通うことができました。

それから少しづつ良くなりましたが、二人目を出産してまた腰痛になりました。

そしてまた整骨院通いになりました。

痛みがなく赤ちゃんを抱っこできるようになった時は本当に嬉しかったです。

それから子供も大きくなり、抱っこすることもなくなってきたので、腰痛になることはあまりなかったのですが、最近畑作業をするようになり、また腰痛になってしまいました。

また整骨院通いです。

畑作業は年配の方と一緒にやっているので、まだ若手の(37歳主婦)が腰痛で働けないとは情けなく、少し無理をしてしまいました。

畑作業は力が要りますね。

収穫した野菜を運んだり、物を運んだり。

草むしりの体勢も腰痛には辛いものです。

幸い整骨院に通って2週間ほどで痛みも治まりました。

ほっておいても治るのかもしれませんが、痛みがあるときには辛くて、何か治療を行なっていると少し心も落ち着きます。

せっかく治ったので、畑仕事も無理はしないよう、時々体勢を変えたり、体を動かしたりしながら、先輩方に負けないようにやっています。

腰痛はなった人にしか分からない痛みです。

痛みと、思ったように体が動かせないもどかしさとあまりの痛みに気分も落ち込みます。

長年腰痛と付き合っているので、重いものを持つときは腰に力を入れるとか、腰の筋肉をつけるとか、ストレッチをするとか、腰痛にならないようにするための注意はしているつもりです。

今は症状が落ち着いているので、腰痛にならないように気をつけながら生活しています。

病院の先生に言われたのは、やはり腰の筋肉をつけること。

腰が動かせるようになったら、体操が効果的だそうです。今少しずつ体操をしているところです。

マットレスの替えるだけで腰痛が改善!ここまで変わるのかとビックリ

以前はマットレスの素材やその硬さについて特に気にする事無く過ごしてきた私でしたが、力仕事に就く様になってからというもの、日々の疲労回復という避けられない大きなテーマに直面する様になり、それと共に快適に疲労を取ってくれる最善の布団やマットレスの硬さについても、それなりに気を配る様になっていったのです。

マットレスと言えばすぐに思い付くのは、硬くてバンバン反発する本格的なベッド用のタイプ。

というか、上質かつ高機能のマットレスと言うとそれしかイメージとして湧かなかった程度の私でしたから、明らかに身体に合わない硬い敷き布団用のマットレスを使っていても、それはそれで身体が適応するまで我慢するしか無い、とまで思っていました。

日々の生活において寝具の重要性に思い至らず、またそこまでに生活資金を回す余裕も無かった事もあり、かなり長い期間身体に合わない状態での不安定な睡眠が続いてしまったのです。

やがて疲労が抜け切らずに毎日の仕事にも辛さを感じる様になり、マッサージだけでは取れない背中の凝りや痛みが実は身体に合わない布団やマットレスに起因する事に気付き、ようやく快眠出来るマットレス探しをスタートさせる事となりました。

マットレス一つ見ても、私がこれまで想像していた以上に硬さや反発力、素材にバリエーションがある事が分かりました。

私の様に背中を走る背骨のS字カーブがきつい人間には、変に硬過ぎる反発力のマットレスよりもむしろ、背中全体をカーブに沿ってぴったり包み込んでくれる軟らかめの低反発のマットレスの方が最適である事を今更ながらに知り、初めてそのタイプを購入する事となったのです。

もちろん初めての素材ですから心配は多く、もし快適でなかったら随分と勿体無い事をしたな…と思っていたものでしたが、実際これを敷き布団の下に敷くと全く背中や肩に受ける感触が違うのです。

これまで敷き布団との間に隙間がたくさん出来ていたのが嘘の様に、隙間なく密着し受け止めてくれ、身体全体を包み込んでくれる様な感覚が堪らなく気持ち良いもの。

もちろんその晩からストレス無くビックリする様な睡眠時間を過ごす事が出来ました。

マットレスを一つ替えるだけでここまで寝心地が改善・向上するのかとビックリすると共に、それだけの為にお金を掛けた甲斐があったと胸を撫で下ろしたのです。

一時期は本気で地元の整体院に通う事も考えていた私ですが、このマットレスのおかげで何とか思い留まる事が出来、結果的には更なる余計な出費を減らす事が出来たのです。

寝具を変えただけで腰痛が改善!家族全員で使っているトゥルースリーパー

夫婦揃って腰痛持ち。医師のアドバイスを元にマットレスを変えることにした

一番最初にマットレスを探す事になったのは、夫も腰痛からでした。

学生時代にスポーツをしてきた夫は、30代に後半くらいから腰痛が出るようになったのです。

その腰痛は日増しに強くなり。

40歳になる頃には、30代の時の腰痛よりも酷くなったと言うことです。

最初はマッサージや整体へ行ってもらい、様子を見たりしましたが、マッサージや整体の先生から寝具用品にも気を使うと、腰痛改善に繫がるとアドバイスを受けたというのです。

それまで寝具製品にはそんなにこだわりを持つ事がなかったので、アドバイスを受けてからは、ネットや店頭で色々を寝具用品について調べる事にしたのです。

すると、ベットを購入しなくとも、マットレスだけ購入をすれば、腰痛に良いと言う事が分りました。

それまでは布団の下に、厚みのあるマッドレスを敷いていましたが、その時に購入を考えものは、今まで使っていた分厚いマットレス、布団の上に敷いて使えると言うものでした。

その商品はテレビのCMを見て知りましたが、その後ネットで商品を掘り下げているうちに、そのマットレスの人気度が分りました。

早速夫の分を購入してみましたが、マットレスを変えてから、まず夫の変化は、寝返りを打つときに腰痛が和らいだと言うのです。

そして一番の違いは、朝起きるときに、以前の様に、いたたたっと、声を出すほどの腰痛がなくなったと言うのです。

それを間じかで見て聞いて、子供と私の分も購入をしたいと思う様になりました。

子供は腰痛があるわけではありませんが、スポーツをしているので、同じスポーツをしている子のお母さんたちに寝具用品の話をしたら、みなさん結構お子さんの寝具用品には気を使っていると言う事が分ったので、うちもこのチャンスに子供のマットレストと私のマットレスを変えたいと思いました。

幸い2枚購入すると、少し割安な制度を使って購入をしたので、夫が購入した時よりお徳感がありました。

現在、我が家で家族全員が使っているのは、トュルースリーパーと言うマットレスです。

鄭反発タイプのマットレスは、ゆっくり身体が下に沈む形ですが、身体を動かすと、その場所はゆっくりとまた上に戻るというタイプのもので、寝ていて体が凄く楽だと感じます。

私は人生で初めて寝具用品にこだわりを持ちましたが、マットレス一つを変えるだけで、こんなに気分が良く睡眠をとれるんだということが分りました。

今では私の両親もマットレスを買い替えをしようか迷っている感じです。

睡眠環境は体調に直結する!自分にあったマットレスを選ぼう

適当に選んだマットレスで体調がどんどん悪化!マットレス選びは慎重に!

昨年結婚した私は、旦那と一緒に暮らし始める際に、家具や家電など必要なものを購入していったのですが、貯金もなく収入も多くないこともありマットレスについては特に熟考もしないまま安いものを探して、三つ折にできるタイプで比較的薄いものを購入しました。

結婚前はベッドで寝ていたのですが、もともと寝付きもいいし、どこでも寝れるタイプでしたので、マットレスでも問題ないし、とりあえず寝そべることができるものがあれば大丈夫だろうとたかをくくっていました。(笑)

それから数ヶ月は購入したマットレスで毎日寝ていましたが、だんだんと朝起きた時に肩や腰が痛い日が続くようになりました。

さらにひどい時にはそれらが原因で頭痛や吐き気がするなど日常生活にも大きな支障が出てきました。

旦那も同じ症状に悩まされていたので、相談した末、新しいマットレスを購入することにして、ネットで調べたりいろいろな店を探し回りました。

迷いに迷った結果私たちが選んだのは、プロ野球の大谷翔平選手や海外サッカーのネイマール選手などスポーツ選手からの人気が高いAIRシーリズのマットレスです。

簡単に機能を説明しますと、マットレスの表面に凹凸があり、それにより圧力が分散されるため体にかかる不可が軽減される。というものです。

また、細かい隙間が空いていて、通気性もいいという優れものです。

マットレスには硬さや厚さが何種類かあるのですが、購入時に実際に寝転んだ場合の体にかかる負荷の測定をしてくれるサービスをしていたので、図々しくも気になる種類をすべて試させてもらって、一番負荷がかからないものを購入しました。

お値段は一枚6万円近くするのでお財布には厳しかったですが、体調のこともあるのでけちるところではないなということで思い切りました。

使い始めてからは、肩や腰の痛みもなくなりましたし、さらに朝起きた時に体に疲れが残らず気持ちよく目覚めることが多くなりました。寝心地もとてもいいので毎日寝ることが楽しみになりました。

体のいろいろなところが痛かった時を思えば、こんな快適な睡眠を毎日取れるのであれば、奮発してよかったなと思いました。

睡眠は誰もが毎日行う行動で、体調を整えるためには睡眠の質はとても重要な役割を果たしています。

なので多少時間やお金を費やしてでも自分にあったマットレスを手に入れることを強くおすすめします。

もし種類が多くてよくわからないという方がいらっしゃたら、AIRシリーズを試してみてはいかがでしょうか。

私と旦那は大満足しています。

検査でも特に異常なし。筋トレや軽い運動で腰痛改善を心がける

腰痛の痛みはいきなりやってきました。そこで私はお医者さんへ行きました。

診断をしてもらっても特に異常は無いと言うことでした。しかし痛みはあります。

骨には異常はありませんでした。

しかし神経の方に以上がある可能性があるという話になりましたね。神経の方だと厄介です。

そればかりはどうにもなりません。

治ってくるのを待つしか無いと思いました。

痛み止めを飲みながら腰痛をごまかしていたらかなり良くなってきましたね。

やはり薬は偉大なのだと思います。

今後も利用していければ良いなあと思いました。

なんだか知らないうちに腰痛になってしまいましたね。

普通に生活をしていただけなのですが腰痛になりました。その原因は不明です。

デスクワークをしていて座っている時間は長いです。

しかしそれだけでしょうか。何か大きな原因がある気がしてなりません。

どうにかして痛みを無くしたいと思いましたね。実際に普通に生活は出来ています。

しかし痛みが気になって仕方がないこともあります。

そうなってくるとどうすることも出来ません。

ストレッチをすれば改善するのではと思い頑張っています。

しかし中々効果は出てきませんね。

足を伸ばすのは気持ちがいいです。

しかし腰痛に効果があるかどうかとなると難しいでしょう。

自分一人で出来ることにも限界はあると言うことですね。

外を少し走って見ると調子が良くなりました。

腰痛だからと言ってなにもしないのは良くありません。

少しは運動をしたほうが良いのです。

勿論、大変な運動はできません。

走ると言ってもゆっくりです。

しかしそれでも効果はあります。

運動を続けていたら腰痛も改善するのではないかと思います。

腰が痛いというのは不便です。

腹筋運動などもして体を鍛えると良さそうです。

そうすれば少しは調子が改善しそうです。

薬を飲んでいるので痛みはおさえられています。

しかしずっと薬に頼り続けるわけにも行きません。

どうにかして調子を良くしたいです。

姿勢が悪いと体にも負担は大きいですから、できるだけ背筋を伸ばしたいです。

肩こりもあります。ですから肩から来ているのかもしれません。

暇な時には肩を回してみたりしてコリを解したいです。

目の疲労もあります。

いろいろな部分から疲労はやってきているのだと思いますね。

今後は無理なく生活したいです。

もう若いと言うわけでもないので、いろいろな部分にダメージがでてきているのかもしれません。

そして今後はもっと気をつけたいですね。

慢性化した腰痛にはお風呂が良い!自宅でラクラク腰痛予防法

天気の変化でも痛みが!ゆったり半身浴で気分転換&腰痛改善

イヤーな腰痛・・・1日でも早くイヤな腰痛とはお別れしたいものですね。

腰痛になってしまうと慢性化することが多いのでそれも心配。

一時だけの痛みなら我慢できますがその傷みが永遠に続くとなると不安が増大するばかりです。

腰痛がひどくなると動けなくなりますよね・・・。

動きたくても動けない。

家事をしたくても子供の世話をしたくてもそれができにくい状態になってしまいます。

動かないでいると腰が守られるようなイメージがありますがそれはちょっとどうかと思います。

腰は動かさないでいても痛むときは痛むからです。

腰痛になったことがある人なら分かると思いますが低気圧が近づいてくると腰が痛くなりませんか?

低気圧が近づいてくると雨が降り出しますよね・・・。

雨が降ると頭が重くなったり食欲がなくなったりぼーっとしたり。

こういう状態の中腰痛も出てきます。

何もしなくても天気が悪いという理由だけで腰は痛みだします。

天気痛と最近呼んでいるようですがまさにそれです。

雨がしとしと降る梅雨の時期は整形外科の待合室が異常なほど混みますよ。

同じく整体院の待合室も待合室からあふれるくらいの人で大変な状態です。

梅雨の時期は腰痛や首の痛み肩の痛みなど関節の痛みを感じる人がそれだけ多いということなんです。

何もしなくても腰痛になります。じっと寝たままでいても腰痛になるときはなってしまいます。

マッサージチェアに横になっているだけで腰痛になったという人もいるくらい腰痛はいつどこでなるかまったく分かりません。

だから腰痛を予防することが必要なんですね・・・。

腰痛を予防することは誰にでもできます。

とってもお手軽な方法として入浴が良いと思いますよ。お湯の温度は高すぎず低すぎず。

腰を温めるというよりも入浴して身体全体を温めれば良いのです。

身体全体を温めて血液循環を意識的に改善していきます。

半身浴でも問題ないので好みの入浴法を試してみましょう。

お湯には浮力がありますよね。だからお湯の量は多少多めのほうが入浴中の腰の負担は少なくなります。

半身浴だと腰の負担は部屋で過ごしているときとさほど代わりありません。

できれば胸が隠れる程度で温度は40度くらいが良いでしょうか・・・。

そのくらいの湯量と温度のお湯に浸かっていると無理なく温まるまで入浴していられるはずです。

熱すぎるとカラスの行水になってしまいますからね・・・。

これでは腰痛予防の効果はほとんど期待できないのです。

やっぱり睡眠は大事!布団を2枚重ねただけで寝不足が解消!

わたしは実は、去年の春先までは「寝ても寝ても眠く」て、職場の一部の人には「睡眠障害なんじゃないの?」と痛い視線で見られる時期がしばらく続いたんです。

結果的には、何でもなかったんですけれどね(笑)。

ちゃんと眠れない日がおよそ1年くらい続いていた関係で、職場の朝礼で堪えられずに「ウトウト」が続いていたからなので、自分がいけないといえば、それまでですが。

病院の先生に相談しても、「朝礼が日々30分~1時間くらいあって、何もせずじっと、ただ話だけ聞け、と言われてもよほど、興味深い話が詰まった朝礼でもなければ、眠くなって当たり前だ。別に睡眠障害でも何でもない」と言われて。

職場のお局様(失礼!)は、「あんな眠気で、何もないわけがない!絶対病院で治療が必要なはずだ!!」なんて、ヘタをすると悪意?のようなことを言われるので、自分でも困っていました。

でもある日、マットレス(布団かな?)を、重ねて寝てみたら自分でもびっくりするくらい「よく眠れた」んです!!

やっぱり睡眠って大切なんだなー、と実感させてもらった出来事でした。

同じ1日7時間程度の睡眠をとったとしても、重ねる前は「どれだけ寝ても眠い」、「体が重たい」、「頭がぼーっとするので朝礼にも集中できない」といった悩みがあったのですが、ビフォーアフターみたいに変化しました!

1枚重ねただけで「ぐっと深い睡眠が得られるように」なったんです!

自分自身も「こんなに睡眠が改善されるんなら、もっと早く試してみるべきだった!」と思うくらいでした。

マットレスや布団といえば皆さんは、どのくらいのペースで干したりしていますか?

わたしはできるだけ、「週に一度」は布団乾燥機をかけるようにしています。

多いかもしれないのですが、実はフルタイム勤務の主婦なので、布団カバーのような大きいものを、マメに取り換えるのがちょっと大変で、正直追いつかないんです。

でも人は睡眠中にも、よく汗をかくという話を聞いたことがありますし、ましてや男性は、女性の倍くらい汗をかくとか・・・。

主人は体を動かす仕事なものですから、人よりも体臭に気を付けています。それもあって、「週末は布団乾燥!」と、習慣づけています。

実際、乾燥機をかけた後のマットレスや布団って、ふわーっとしていてほんのりあったかくて、気持ちいいですよねー!

ごくたまに、せっかく朝起きて色々と家事をこなしている休日に、乾燥機が終わったベッドを見ると、ちょっとだるさが残っている時なんかは、「しめしめ!」と、ついその誘惑に負けて、まだぬくもりが残っている「出来立ての“ふわふわ”」の中に、身をゆだねてしまうんです。

わたしの他にも、そんな「ささやかな幸せ」を実感している方は、決して少なくないと思うのですが、いかがでしょうか?

妊娠・出産で腰痛が発症!骨盤ベルトを使い始めて症状が改善した

服の上からも着けられる骨盤ベルトなら面倒くさがりな私でも大丈夫!

30代後半で妊娠してから腰の痛みを感じるようになりました。

それまでおそらく、腰の痛みをほとんど感じたことがなかったので、これが「腰痛」というものなのかと始めて実感しました。

出産直後から、腰が猛烈に痛くなりました。あおむけになっても、横になっても、うつぶせになっても痛みます。

横になるのが、一番痛みが少なかったので、横になっていました。体勢をかえるのにも痛みが走るので、一苦労でした。

当時は、重度の貧血もあったので歩くこともままならず、痛みに耐えながら、ベッドに横になっていたので非常に辛かったです。

少し歩けるようになると、寝ているよりも、歩いているほうが腰が痛くないということを発見したので、なるべく寝っ転がらないようにしていました。

そのうち腰の痛みは減っていったのですが、やはり寝るときだけは、痛みが続くので、どうにか痛みを減らそうと工夫をしました。寝る態勢を横にするのが一番よかったです。

フローリングに布団をひいて寝ていたのですが、敷き布団を2枚重ねることにしました。そうすると多少痛みはよくなりました。

子供が成長するにつれ、よくなってきた腰の痛みもまたぶり返してきました。

ベビーカーに乗せると泣く子供だったので、移動は抱っこひもで行っていましたが、もうこれ以上抱っこひもを使っていると、腰がダメになると思い、覚悟を決めて、子供をベビーカーに乗せることにしました。

最初はベビーカーに乗るたびにギャン泣きしていた子供も、次第に慣れ、泣かずにベビーカーに乗れるようになりました。

また、母親にきくと腰痛でコルセットをつけているということでしたので、インターネットでさがしてフィジオマット社の骨盤ベルトを買って使うことにしました。

他のベルトは下着の上につけるのが一般的だと思います。

しかし、これは服の上からでもつけられるというので、めんどくさがりの私でも使い続けられるかなと考え購入しました。

子供を極力だっこせず、骨盤ベルトを着けて過ごしているうちに、腰の痛みもなくなってきました。

子供がぐずったりして抱っこをしなければならないときには、一時的に腰が痛くなりますが、骨盤ベルトを着けて極力重いものをもたないようにしていると治るということがわかってきたので、だいぶ楽になりました。

出産後の腰の痛みを感じたときは、これがずっと続くのではないかと思い、絶望的になりました。時間はかかりましたが、改善してほっとしました。

これからも腰痛が出ないように注意して生活したいと思います。

良いマットレスの条件って何?いろいろ試してみたけどよくわからない

マットレスと言われると、ベッドの枠の上に置くものを想像する人が多いと思います。

アラビア語で「横たわる場所」を意味する言葉に由来するそうです。

人は長い時間、寝具というものに横たわり、体を休める動物です。

一日の三分の一を寝て過ごす寝具を、よりよいものにしませんか?と寝具売り場の方が必ず言ううたい文句です(笑)

そのうたい文句につられて、高額なマットレスを購入した方も多いかと思います。

現在寝具売り場に行くと、マットレスの種類に驚かされます。

スプリングマットレス(ばね・コイルスプリング)、ウレタンマットレス、パームマットレス、エアーマットレス、ウオーターマットレス…素材やメーカーなど用途様々なマットレスが売られています。

沢山あるマットレスの中で、どれが一番自分にあったマットレスなのか?

悩む方も多いと思います。

実際私もお店の方が進めてくださるのでいい商品なのは分かりますが、隣のマットレスと何が違って何が良いのか、はっきりいってわかりません(笑)

素材が違うからこそ特性が違うのも分かりますが、スプリングマットレスでも何種類もあり、違った種類を何年か使用してみましたが、私には違いが判りませんでした。

ではどんなところを注意して選べばよいのでしょうか?

どんな商品も一度は寝てみる、その時の寝心地、インスピレイションで選べばよいと思います。

高価なマットレスですので、宿泊体験し実際一日寝てみてから選べるお店もあるそうです。

そう思うと気楽に選べそうですね。

赤ちゃんや腰痛の人は固いマットレスがよい、スポーツ選手は自分に合った特殊なマットレスを遠征先に持ち歩く人もいる、など選ぶ用途は個々様々です。

しかしここまで寝具にこだわるのは、やはり質のよい睡眠が日々の健康に繋がってと誰もが実感しているからだと思います。

私も昔ダブルベッドで、振動が伝わりにくい商品だったのにも関わらず、やはり主人の寝返りの振動が伝わり、夜中に目が覚めるという不快な思いを体験いたしました。

しかし現在シングルのマットレスを二つにしたおかげで、振動は伝わることがなく、快適な眠りにつくことが出来ます。

ほんの些細なことで眠りが変わるのなら、やはりマットレスの素材や質にこだわっても良いのかな…とも思います。

一つのマットレスの使用期限は長くみても10年と言われています。

人生80年だとすると、自分に合ったマットレスを選択できる回数は8回ほどかもしれません。

毎日長い時間使うものだからこそ、相性のあったマットレスに出会ってみたいですね。

どうやって選んだら良いのかわからない!高反発マットレスの特徴と選び方

メリット・デメリットや特徴を知って自分にあったマットレスを選ぼう

近年、高反発マットレスが話題を集めています。

プロスポーツ選手も多数愛用している事やテレビコマーシャルでの起用なども、人気に拍車を掛けているといえます。

しかし高反発マットレスと言っても種類も豊富でそれぞれに特徴だったり使用感が異なってきます。

そこで今回は、高反発マットレスの特徴と選び方についてご紹介したいと思います。

高反発マットレスの特徴について

高反発マットレスの特徴といえば、体の中でも最も体重が多くかかる部分(腰部)を上手く分散させてくれるという事です。

適度な体圧分散が、横になった時でも睡眠時の理想といえる立った状態の姿勢をキープしてくれるために、肩や腰への負担が少なくなる事で起床時の腰痛や肩こりが改善された、といったケースが多いです。

また、適度な硬さで寝返りがしやすく快眠を得る事ができる様になったという声も少なくありません。

高反発マットレスの種類について

高反発マットレスには、ウレタン素材を使用したものと、ファイバーを使用したものが主流となっています。

また、スプリングマットレスも高反発マットレスに分類されることがあります。

ウレタン素材は、割と硬めの使用感や軽いという事が特徴になります。

一方で若干蒸れやすい事やウレタン自体の耐久性の指標になる密度が低い場合には、直ぐにへたりやすいといった欠点があります。

次にファイバータイプは、硬めの使用感となりウレタンに比べて若干重さを感じます。ただし通気性は抜群で汚れた場合には水洗いが可能といった特徴があります。

そしてスプリングタイプのものでは、使用感としてはボンネルコイルはふつうから硬め、ポケットコイルの場合は若干柔らかめな感じになります。

また、厚みがある事やウレタンやファイバーに比べて圧倒的に重い事、そしてベッドが必要となります。

高反発マットレスの選び方

高反発マットレスを選ぶ際には、まずは体圧分散性いわゆる反発力が自分の体重に適しているのかを見極めます。

マットレスの反発力はニュートン(N)で表記されてます。数値が大きくなる程、反発力が強くなります。

たとえば、痩せ型の方が反発力が高いものを使用すると、硬すぎてしまう為に寝心地悪く感じたり寝返り回数が増えすぎてしまう可能性があります。

目安としては体重が50kgから80kgの方では150ニュートン前後がおすすめといえます。

次に耐久性です。

マットレスは高額なもでも耐久性が低いものも存在します。

高額なマットレスを購入したのに数年でヘタってしまっては実用的ではありません。

目安としては、ウレタンの場合では密度(kg/m3)が高ければそれだけ耐久性に長けているという事になります。

ファイバー素材に関しては密度が公開されていない事が多く、公式サイトでの耐久性テストなどを参考にしてみて下さい。

後は、通気性や汚れた時のメンテナンス性についても検討しておく事をおすすめします。

高反発マットレスも素材によってそれぞれに特徴があります。

もし購入を検討されているのであれば、一部の販売店では実際に体感する事が出来たりしますので一度足を運んで体感してみる事をおすすめします。

腰をかばうことで体に歪みが!歪みを改善すれば腰痛も軽減できる

ヘルニアに事故、妊娠出産でどんどん腰痛が悪化していってしまった

若い頃、椎間板ヘルニアと診断されてから20年近く腰痛と付き合ってきました。

普段から定期的にリハビリに通っていたのですが、その後、車に轢かれて全身打撲、自分で運転していて自損事故などを経験し、さらに腰痛が悪化しました。

当時、雪国に住んでいたのですが、体が冷えると腰が固まり、立ったり座ったりするのも一苦労でした。

梅雨の時期など、天候によっては刺すような痛みが出るときもありました。

寝るときは寝返りを打つのも一苦労で、毎回のように起きてしまい、寝不足になった時期もあります。

あまりの痛さにリハビリだけでは我慢できず、局部注射や痛み止めを服薬するようになりました。

3年ほど続けると痛みが出そうなときがわかり、早急に対処することができました。

就職して田舎から都心に出てきた際、初めて電車通勤の恐ろしさを知りました。

通常でも立っていればカーブなどで腰に負荷がかかっていたのですが、ラッシュの時間ともなると車両にギュウギュウ詰めになり、身動きも取れません。

体制も変えられず、電車を降りた際にしばらく動けないこともありました。

取捨後はデスクワークで座りっぱなしだったり、エアコンで体が冷えたりで本当に辛い毎日を送っていました。

また、仕事をしているとなかなか通院する時間もとれず、1年の勤務で手足に痺れが出てくるほどまで悪化していました。

そんなこともあって、結婚と同時に退職をし、しばらくはゆっくり療養をすることができました。

しかし、妊娠してから、特に後期になるとお腹がせり出して腰に負荷がかかり、寝返りを打つこともできなくなってしまいました。

妊娠中は局部注射を中止し、飲んでもいいとは言われたものの、服薬すると胎児になんらかの影響が出るのではないかと思い、怖くて飲めなかったです。

筋トレもできなかったため、分娩の際にいきめず、同時に腰痛も発生して危うく帝王切開になるところでした。

出産後は骨盤ケアをすることが大事と言われており、カイロプラクティックに通うようになりました。

そこの問診で、背骨に歪みが生じていることがわかりました。

長年、腰をかばって生活してきたのが原因ではないかということでした。

というわけで、骨盤ケアだけでなく、全身のケアを入念にやってもらうことにしました。

1回の施術料金が高かったので、5回ほどで止めてしまったのですが、体の歪みを取り、骨盤を整えることで腰痛もかなり軽くなりました。

もっと早くやっておけば良かったと思いました。

現在も子どもをおんぶしたり抱っこしたりと日常で腰に負担がかかることが多いのですが、定期的に近所の整体院に行ってケアをしてもらっており、薬に頼らずに生活しています。