武蔵大学

軽い気持ちで、学食潜入シリーズ第3弾として武蔵大学へ向かったのですが、
これが思いのほか、大作になってしまいました…。
つー訳で学食シリーズ三部作の締めくくりとして、武蔵大学へ。
武蔵大学って三大学の中で、女子のギャル度は一番高いような気もします。
ギャル度というか、ファッション誌に近いコーデ。
ゆえに、よく言えばオシャレですが、江古田色も一番薄く、
セカイカメラで覗いたら…
「は〜さっさと池袋か渋谷に出よう」
…というエアタグが浮かんでいるのでは?という感じで、
駅までの歩くスピードも一番速いような気がします。

さてさて、目指す学食は、
正門を入ったら左手に折れた突き当たりにある、2号館。

学食は3大学の中で一番広いかもしれません。

日芸の時は、利用法がわからずドギマギしましたが、
こちらには「外来者の方もお気軽に利用ください」と書かれている他、
利用方法も書かれているので、安心して使えます。

まずは、こちらでメニューを決める!

僕はカレーが目当てなので、カレーのMにする事に。
カツカレーなどもありましたが、
やはり、ザ・学食カレーが食べたかったので、一番普通な感じで。

これがカレーライスM、252円。
お金は、座席の中程にレジがあり、そこで支払います。
しかし、皿を見ただけでMとわかったのは何故でしょう?
回転寿司みたいにサイズで皿の色が違うのかな?
それとも御飯の量をみればわかるのか?
ザ・学食カレーは、意外と行けますよ。
だって252円でしょ。
今どき立ち食いだって400円はとられるご時世に、
これは立派だと思います。
学食は、広いせいか、割とたまり場になっている雰囲気で、
意外としっかり勉強している生徒が目立ちます。
今の学生は、どこの大学もマジメですねえ。
まあ、その一方で、トランプとかして騒いでいる学生もいるのだけど、
逆にそういう生徒がいた方が、健全な気がします。
…というか、ホッっとしました。
(注)
武蔵大学の歴史につきましては
間違った情報との指摘がありましたので削除しました。

こんにちは。当方本大学の出身ですが、恥ずかしながら、今回の歴史は、初めて知りました。3号館がそんなに歴史があるものだったのかと。当時は、塔の正面だけに時計が付いていて、側面には、時計が付いていなかったので、なんだ手抜きか?なんて思っていました。。。
紹介された3枚の写真の1つの正門の石組みの写真は、かなり感慨深いです。昔は、夜間、正門が閉じてしまったので、よじ登って、中に入ってました。石組みをそれも足台にして。知っていたら、尊敬して、きっと勉強はもっとしていた?かもです。
カレーだけでなく、華麗に、歴史のサイドストリーを紹介するあたりは、にくいですね。
音大の紹介の際のもそう思いましたが、学生当事者は、何も自分の大学のこと知らない人多いのですよね。
今後も華麗な紹介お願いします。。
>gouldさん
そんな、やんちゃな行動があったから、門柱への思いもひとしおなんだと思いますよ。
そういう意味で学生の皆さんには、たまには、羽目もはずして欲しいと思うのでした。
リクエスト通り?さっそく武蔵ですね!
日芸との相性が悪く居酒屋でケンカなんかもよくあったなあ。
次回は立教!ですね
学園記念室なつかしー!
なかもけっこうおもしろいですよ。
1911年と思われる写真のキャプションが「2011年」となっていたり、未来かよ、売ってるポストカードが郵便番号5ケタだったり、記念室のおじさんが暇すぎて、やたらに話しかけてきたりと…突っ込みどころ満載です。
私のころは就活がはじまるとみんな行っていたような。
私が行った時は、そこらじゅうに刊行物の在庫が積まれていました。
大学美術館をつくる構想があるみたいですが、どうなることやら…
いいですね。。こういう食べログ??、、はうれしいですね。
最近は、女性がこのみそうな、おしゃれ場所ばかりでしたから、こういう、のが、ほんとうのB級、グルメ。。
百葉箱の一帯は敷地的には武蔵大学ではなく武蔵高等学校・中学校です。
武蔵学園の同じキャンパスですが。
中高の気象部が百葉箱を使っていたり、中学の授業でデータを取らされたりしました。
お書きのように右の機械がアメダスで、いたずらするなと言われたものです。
なお、昭和7年には武蔵大学は存在せず、旧制の武蔵高等学校ですね。
大学3号館は旧制武蔵高等学校が使用していた建物です。
武蔵大学はあとからできました。武蔵大学の開学60周年はごく最近のことで、武蔵学園60周年では?(高等学校の設立が最初です。)
高校と大学と一緒にされるとちょっと(いや、かなり)抵抗があります。せめて武蔵学園としていただきたいです。
>皆様
武蔵大学の歴史はご指摘がありましたので削除したしました。
敷地に関しては確認の手段ががありませんので、削除いたしました。
武蔵大学の2号館の食堂写真が載っていて、びっくりしました。
懐かしいです。
武蔵大学の歴史については議論があるようですね。
管理者様も削除をされていますし、このブログのテーマとなるところでもありませんので、コメントは差し控えた方が良いとは思われますが、少し説明をさせてください。
1922年旧制高等学校(七年制)として創立され、
学制改革により、
1948年に新制高等学校が発足、1949年に中学校が発足、大学が開学しました。
これが武蔵学園の歴史です(詳しくは武蔵HPを参照下さい)。
問題は「旧制高等学校」が何なのかということです。
旧制高等学校は、内容や形式が(厳密には定義づけられませんが)今でいう高校と大学1~2年をあわせたようなもので、名称では高等学校と同じですが、旧制高校=新制高校ではなく、旧制高校=新制大学+新制高校だということになります。
武蔵の場合も、これと同じですので、旧制高等学校の建物や歴史は、武蔵高等学校・中学校のそれでもあり、武蔵大学のそれでもあるのです。
ただし、高校・中学生も大学生も、学園としての意識がありませんので、例えば、旧制高校以来伝わる武蔵学園大講堂のことを、それぞれ「高校の大講堂」「中学の大講堂」とか「大学の大講堂」とか言ってしまうのです(しかたのないことですが)。
また、高等学校・中学校の出身の方は、旧制高等学校=新制高等学校・中学校と考え、大学を旧制高等学校とは全く関係なくできたものと考えがちです。
けれども、やはり、高等学校と名称が同じですので、例えば、同窓会に関して言えば、新制武蔵高等学校・中学校同窓会には旧制高等学校の同窓会も含まれており、創立年数を考える場合にも、新制高等学校は新制高等学校で区別せず、旧制高等学校から続けて数えて用います。
以上、歴史についての説明は終わります。
また学生食堂の話に戻りますが、大学2号館の学食には、大学生だけでなく、高校生・中学生も来て、おいしろうにご飯を食べましたよ(特に土曜日が多かったかな)。
そういえば、学食を運営している大学生協は、武蔵学園(×大学)生活協同組合という名称でした。
もちろん、大学生協の組織の一つですから、他の大学と同じように運営は大学中心ですが、高校・中学も含めてという気持ちを込めて、名前を学園として運営しているのです。
>love musashi gakuenさん
僕も旧制高等学校=大学、旧制中学=新制高等学校ととらえるのが一般的かと思いましたが、
色々なとらえ方があり、もめてもしかたないので削除しました。
武蔵大学のキャンパス写真とても綺麗に撮れていたので再度見たいです。
武蔵の学生も江古田は大好きですよ^^
学園100周年に向けて大講堂、3号館など歴史ある建築物を残しつつキャンパスや学食も変わっていくようです。
江古田駅も生まれ変わるので商店街、各大学一緒に江古田を盛り上げていけたら良いなと思います。