カフェ・ド・トレボン

江古田で20年以上続く老舗の喫茶店。
北口の日芸よりにあるので、日芸関係者のたまり場となっています。
特に、先生が多いようで、この日も先生らしき人が集まり、
生徒の卒業について話をしていました。
誰は安全圏、誰は危ない…って。
(ヒヤヒヤ)

注文したのは、オールドブレンド:450円。
一口飲んだとき、その濃さにビックリ!
でも、口に運ぶウチに、その味と香りに惹きつけられて行きます。
お店はアンティークな家具でコーディネイトされていますが、
敷居が高いわけではなく、ホッと落ち着く感じ。
いい意味で気取らない喫茶店です。
多くの人に愛されているのもわかります。
喫茶店って、どこか自分の場所に帰ってきたような
ホームグラウンド意識が生まれる場所じゃないでしょうか。
長年続いているお店って
「いらっしゃいませ」というより
「おかえり!」と言われているような雰囲気が漂う場所が、多いような気がします。
ところで、このトレボンのある通りは、道路の拡張工事が進み、
同じく日芸の生徒に愛されてきた喫茶店「タンバリン」などが閉店しています。
爆笑問題の2人も、「タンバリン」の閉店を惜しみ、
名物のオムライス「ラブライス」を食べに来たそうですが、
この通りの、おでんの「ぎんなん食堂」も建て替えだし、
このトレボンはどうなんでしょうか?
道路への出っ張り具合を見ると、ちょっとアウトっぽいのですが…。
まだ、そんな話はきかないですけど、
多くの人に愛され続けてきた、歴史ある喫茶店だけに、ちょっと心配です。
■カフェ・ド・トレボン
■練馬区小竹町1-56-3(小林ビル2F)
■営業:10:00~22:30
■場所はこのへん

オールドブレンドに慣れたら、「トレボンブレンド」おすすめです。デミタスカップで出てきますが
淹れるときのマスターの気合いが違います。
帰るときに、マスターがきっかり3回挨拶してくれます。
>ジョニーさん
「トレボンブレンド」挑戦してみます。
マスターの気合いも確認したいと思います。