めんめん
7月 16th, 2010 Posted in 中華料理, 洋食 | no comment »

「えんむすび」で飲んでいた時、某人気ラーメン店のご主人と一緒になり、
話をしていたら、「めんめん」のラーメンって美味しいよねという話に。
で、翌日、急に行きたくなりました。
新江古田から新目白通りを渡って、ガストの裏手の方にあります。
こちらはラーメンもあるのですが、中華屋さんというよりは、洋食屋さん?
これまでに僕は、フライの盛り合わせ定食と、
冬限定のカキフライ定食を食べています。
ラーメンと固く心に誓ってきたのですが、お店に「冷やし中華」の張り紙。
季節限定を先に食べておかなくちゃでしょ!
…という訳で、冷やし中華に心変わり。
冬はこの位置に「カキフライ」の張り紙が張り出されます。

冷やし中華は、930円。
チャーシュー、錦糸玉子、キュウリに海苔、紅ショウガという、
オーソドックスなスタイル。
しかし、このオーソドックスな外観に騙されてはいけません。

麺は平打ちの縮れ麺。
僕はこういうタイプの麺が好き。
モチっとした食感、舌触り、スープの絡み具合、バランスがいい!
なんで最近は、平打ち縮れ麺って少ないんだろうなあ。
最初、チャーシューとかチビチビ食べていたらご主人に
「全部混ぜてから食べた方が、美味しいですよ」と言われ、
そうしてみると、やはり、その通り。
タレの絡み具合が絶妙。
しかも、食べ進むうちに、スプーンが添えられている意味がわかりました。
タレは、酢が効いているタイプなのですが、
男性が苦手な酢の刺激はなく、ちょうどいいバランス。
冷やし中華のタレ、飲みたいと思ったのは久々!
新しくも無く、古くもなく、変わってもなく、
きわめてオーソドックスなのだけど、なかなかお目にかかれない。
ラーメンで言うなら、鶏ガラ東京醤油ラーメンみたいに、
シンプルなスタイルなんだけど、少なくなって、今や希少価値という。
それに通じる感じ。
ん−。
普通が実は一番難しいのだ。
よーし、次こそラーメンだ!
お昼の頃はご近所の会社の方で混み合うので、
可能であれば1時すぎに行くのがベストかと。
■美味古来有友・めんめん
■東京都練馬区豊玉北2-5-8
■営業時間
12:00~14:00
18:00~21:30
■定休日:火曜
■場所はこのへん
