Archive for 6月, 2010

なごみ


6月 28th, 2010 Posted in 専門店 | no comment »

なごみ

実は、「なごみ」に行くのは3年ぶりぐらいでした。
江古田斎場の向かいにある、マッサージ屋さんです。

日曜日に千葉で行われた富里スイカロードレースの10キロの部に出場。
そのケアと、慢性的な肩こりをほぐして貰う為に、予約。

3〜4年ぶりだったので、会員カードもなくしてしまったのですが、
名前を告げるとPCにデータが残っていたらしく、
「以前は、足のケアでいらしてますが、今日はどちらを?」と尋ねられました。

たしかに、以前はマラソン大会の練習で足を痛め、
それで通った記憶があります。
…そうか、あの時と同じなのか。

店内は和のインテリアで統一されていて、
いわゆる整体院というイメージよりは、リラクゼーション系のイメージ。
小物等も、いろいろ気を遣っているので、ほどよいリラックス感が。

この日は女性の方が担当してくれたのですが、
力のいれ具合とかも申し分なし。
首筋から右肩、腰と繋がっている部分がこっているそうです。
それと右肩の肩胛骨の可動域が狭いとも。
なので、日頃からストレッチをした方がよいと。

酷くなる前にまたケアをしておかねばと思ったのでした…。

以前は飲んでばっかりだったけど、
マラソン大会に出て、夏には富士登山、そして都内を自転車でツーリング。
なんか健康的な事をするようになりました。
でも、これも飲み歩く為。
旨い物を食べるのと、酒を飲むのをガマンするより、その分運動しようと。
で、運動のケアでマッサージ。
うーん、健康って金かかるなあ。
でも、インチキくさい健康食品に頼るより、ずっと安上がりです。

■なごみ・江古田店
■練馬区栄町38-1
■営業:13:00〜22:00
■定休日:なし
場所はこのへん

和興楼


6月 26th, 2010 Posted in 中華料理 | 2 comments »

和興楼

冷たい麺が食べたい。
当然すぐに思いつくのは冷やし中華だけど、それ以外で何があるのか。
ラーメン屋さんの冷やし麺、ざるラーメン、
白龍の冷やしトマト麺…。

確か、和興楼にもなにかあったなあ…。
と、江古田駅南口、すた丼というかキャバクラの上にある和興楼へ。

四川風麻辣冷麺

レギュラーメニューなのかどうかわかりませんが、
黒板には、四川風麻辣冷麺の文字が。750円。

麻辣と書いて「マーラー」と読みます。
麺は、冷麺と書かれていますが韓国料理の冷麺ではなく
冷やし中華のような中華麺。
スープは担々麺に似ているように見えるけど、
どちらかといえば、今流行りの食べる辣油に似ている感じです。
あのキャッチフレーズ同様、辛そうで辛くない少し辛いスープ。

駅前にありながら、江古田ビギナーの方には、
すた丼と半兵衛などチェーン店しか知られていないこの通り。
実は、江古田のイタリアンとしてはNo.1のジラソーレなどもあり、
なにげに隠れた名店が多い場所。

こちらの和興楼は、横に4人掛けのテーブルが配置されている為、
くっつければ団体席に早変わりするので、
草野球とかの帰りに寄る人達に、便利に使われています。
夜は飲み屋として使っている人もいますね。

江古田って地下とか二階のお店って見逃している人多いですが、
いろいろ看板チェックしてみてくださいね。

■中国家庭料理・和興楼
■東京都練馬区旭丘1-73-9三共ビル2F
■営業:
11:30~14:30
17:30~1:30
■定休日:月曜
場所はこのへん

ビーツ


6月 24th, 2010 Posted in レストラン&BAR, 江古田Tシャツ | 2 comments »

ビーツT

今年のビーツのTシャツのデザインが確定したと連絡がありました。

今年はビーツ祝10周年デザインです。

サイズ展開は、
◎メンズ
S、M、L、XL(アンビル)
◎レディース
・袖が普通のもの JS、JM、JL(アンビル)
・袖が短いもの GS、GM、GL(アスレ)

です。
※今年はオーガニックコットンではないので、
 お持ちの方は1昨年のサイズを目安にしてください。

色はオレンジ、黒、ピンク、青、バイオレット(袖短はラベンダー)、
ライムグリーンの6色です。
価格は2,800円。
注文締め切りは7/6(火)です。

注文はお店まで!

ビーツT

さて、今年8月28日(土)の江古田Tシャツ祭りに向けて、
各お店でTシャツが完成しつつあります。
Tシャツを作っているお店の方!ぜひ、ご連絡ください。

日大芸術学部・学食


6月 21st, 2010 Posted in 専門店 | 10 comments »

日芸

日芸に潜入してまいりました。
…と言っても不法に入った訳でもなく、
日芸の学生と打ち合わせがあったので、門の所で待ち合わせ。
ちゃんと入校証を貰って入ったのです。

食堂棟

当初は喫茶店で打ち合わせという案もあったのですが、
どうしても学食に入りたいという事で、日芸にしてもらいました。
正式には食堂棟と言うらしい。

学食

中庭から光が降り注ぐ感じで、明るいテラスのような学食です。

ところで、何の打ち合わせでこちらにお邪魔したかというと…。
日本大学芸術学部デザイン学科コミュニケーションコース2・3年生で、
12月に展覧会「knock!」という展覧会の開催を予定しています。
入り口の所のガラス張りの展示室を中心に行うのだけど、
今年は、地元である江古田の方々に、沢山来て頂きたいという事で、
相談を受けた訳です。

常々、江古田の各大学は、学内だけで行事が完結してしまい、
江古田の町に対してのアプローチがないと書いてきましたが、
実は、学生さんたちもそれは感じていたらしく、
町へアピールする手段などを、相談されました。

反面、僕の方でも色々イベントを仕掛けていますが、
学生さんたちに対するアピールが弱かったので、
お互いに足りない所を補完しつつ、合同でイベントを仕掛けていこうと。

僕の方では、まず8月28日の「江古田Tシャツ祭り」に参加してもらう事、
秋の学園祭シーズンに一緒になにか盛り上げたいという事、
あと、現在企画中の「江古田すぎるデザイン展」という、
江古田在住、通学のイラストレーター&漫画家等のグループ展に
参加して欲しいと打診。

日芸の生徒達の方でも、各お店にフライヤー(チラシ)を置いて欲しいのと、
学生達向けに江古田のお店を紹介する映像を取りたいので、
その橋渡しをして欲しいとの打診が。

…という訳で、江古田のお店の皆さん。
フライヤーを置いて頂くお願いに参上すると思いますので、よろしくお願いします。

日芸のデザイン学科の皆さんとは、数々のイベントを積み重ねた上で、
12月の展覧会、knock!に繋げていこうと思います。
デザイン学科の活動は、こちらのブログから。

キッチン

さて、打ち合わせも終わり、せっかくなので御飯を食べていく事に。
キッチンは、カレーだのパスタだのコーナー分けされています。
でも、基本的な事ですが、どうやって注文するのかもわからない。
メニューも出ていないので、あそこで直接という感じでもなさそうだし、
レジもないので、これは食券だなと思ったのですが、自販機も見つからない。

で、学生さんたちに聞いてみると、正面のパテーションの裏に自販機があるとの事。
聞かないと見つけられないなコレ。

自販機

裏手に回ってみたら、確かにありました。

メニュー

本日の日替わり定食は、Aランチがソースカツ丼、Bランチが焼き肉定食だけど、
僕が選んだのはこちら!

食券

そう!カレーだ!
江古田の全カレーを制覇計画。
そういえば、学食が抜けていました。

温玉カレー

温玉カレーは、430円。
やはり学食だけあって、御飯が普通でも大盛りクラス。。
いかにも学食のカレーという感じ。
でも器はオシャレ!今風ですねえ。
これが思い出の味になるんだろうなあ。

返却口

返却口でも、ちょい戸惑いました。
手前の溝の所にシャワーのような物があり、奥にプールのような物があり、
食器が沈んでいます。
たぶん、シャワーで汚れを落として、水槽に投げ込むのだろうけど、
それれでいいのかな?と躊躇していると、オバサンに、
「はい、ここで流して、あそこに投げ込む」と食器を取り上げられました。
ああ、すいません。

■日芸・学食
■営業
11:00〜16:00
11:00〜14:00(土曜・休講日)
■定休日:日曜
場所はこのへん

P.S
日芸の映画学科では、6月17日~23日まで毎日、
前年度の三年生の実習作品と卒業制作の上映会
『フォーカスイン』というものをやっているそうです。
こちらは、映画学科の生徒さんから、別にご連絡頂きました。

平日と土曜18:30~20:30
日曜12:00~19:45
場所:日本大学芸術学部江古田校舎東棟地下EB2教室

上記の時間帯で上映中です
もちろん無料で出入り自由だそうです。
お時間のある方、ぜひどうぞ!

シーズキッチン


6月 20th, 2010 Posted in 和食 | 2 comments »

シーズキッチン

これだけまわっても、江古田にはまだまだ入った事のないお店があります。
こちらもその1つ。
江古田湯の裏手あたりにあるシーズキッチン。
一軒家の一角にあるお店です。
木の裏手のドアがお店への入り口。

メニュー

ランチメニューは、メイン2種類から選ぶスタイルで、
ブリのおろし煮か、豚のしょうが焼き。

ブリのおろし煮

僕はブリのおろし煮をチョイス。
それ以外は共通で、メニューにあるように、
左からホワイトアスパラのサラダ、ガンモのチーズ焼き、
ゴーヤのおひたし、つけもの、
そして、御飯と味噌汁がついて、1000円。

豚のしょうが焼きを食べている方もチラ見したのですが、
よくあるしょうが焼きというよりは、
ポークソテーのような大ぶりのお肉で、そちらも捨てがたい感じでした。

写真を取るために、メニューが出そろうまで待ちましたが、
実は、コース料理のように、一品、一品、順番に出てきます。
なので、本来なら少しずつ提供されるメニューを頂きながら食事するのが、
こちらのスタイルのようです。

それにしても、品数が多い。

お庭を見ながら頂いていると、どこかのおうちにお邪魔して、
御飯をご馳走になっているような気分に。

シャーベット

そして食後には、クリームチーズのシャーベットまで。

席は、4人掛けが2つと、カウンターが6席。
この日は僕以外は、全員女性でした。
どうやら、この近くのセゾンカードで働く人達のようで、
互いに顔見知りみたいでした。

住宅街の隠れ家的存在のお店です。

■シーズキッチン(C’s kitchen)
■東京都中野区江原町3丁目15−8
■営業
12:00〜14:00(ランチ)
18:00〜22:00(ディナー)
■定休日:月火
場所はこのへん

洋庖丁


6月 17th, 2010 Posted in 洋食 | 10 comments »

洋包丁

洋庖丁が移転するという情報が飛び込んで来ました。
ツイッターではいち早く情報を流し、反応もあったのだけど、
飲み屋で話すと、意外と知られていませんでした。
ツイッターをやっている人は増えたといっても、
まだメインストリームまでは行っていないようです。
そういう情報の伝わり方を実感出来るのも、大事な事です。

張り紙

本題に戻って、長らく江古田で愛されてきた洋庖丁が、
西池袋に移転するとのお知らせが、入り口の所にありました。
移転は7月の中旬ということで、あと1ヶ月後です。

この前を通る道路拡張工事の影響で、ビルが建て替えになるでしょう。
…という事は、この上のお店と、地下の串駒も影響が出るハズ。

ジャンボ焼き

今のウチに懐かしの味を食べておこうと、やってきました。
このブログが始まってからは、「スタミナ焼き」と、
なすと肉のしょうが焼き」を頂いたのですが、
今回は、「ジャンボ焼き定食」750円。
豆腐と豚肉のタレ焼きです。

僕がこの町に引っ越してきた時からある洋庖丁。
たぶん、江古田で一番最初に入ったお店ではないかと思います。
当時は青年で、ジャンボ焼きでも大盛りにしないと物足りなかった僕が、
少し味が濃いかなと思うオッサンになるまで、
長い間、人々の胃袋を満たしてきました。

高田馬場や板橋にもあり、池袋まで行けば食べられるようになるとは言え、
やはり、これは江古田の味なのです。

移転前に、今度は「からし焼き」を食べておこう。

アクアビット

洋庖丁の向かいのアクアビットも、お店の工事をしていました。
100円ショップのラインまでセットバックされていますが、
中にカウンターを作っているのが見えたので、再開される模様です。
こちらは、7月20日にリニューアルオープンという情報が。

徐々に姿を変えてきたこの通り。
次はどこのお店なんでしょう?情報求む。

■洋庖丁 江古田店
■東京都練馬区旭丘1-73-13
■営業
11:00~24:00
■定休日:無休
場所はこのへん

江古田Tシャツ2010完成!


6月 15th, 2010 Posted in 江古田Tシャツ | 4 comments »

江古田Tシャツ

今年の江古田Tシャツ2010完成致しました。
モデルになってもらったのは、飲み友達のMIKIちゃん。

今回のコンセプトは、スカルがビール瓶持って乾杯しているのですが…。

8月28日(土)の、「江古田Tシャツ祭り」の日に、
「死ぬほど飲もう!」

という、飲んべえの皆様へのメッセージを込めてみました。

ちなみに…
2009Tシャツ祭り
2008Tシャツ祭り

あと、今回はパロディー等を入れてると前回書きました。
飲み友達に実物を見せてもあまり気づいて貰えなかったのですが、
実は、ポーズは全世界的なこの方のポーズを参考にさせて頂いたのです。

ミッキー

「あれ?どこかで見たな…」と思わせたかったので、
ビールを持つ乾杯の手以外は、ほぼ同じポーズにしてみました。

スカル

スカルが着ているのは、I LOVE NYならぬ、I LOVE EKODA。
I IOVE EKODAの方々、一緒に飲もうではないですか!

今回は、水性半ラバーというプリント方法を使ったので、
従来より、生地へのなじみがよく、少しくすんで古着っぽい風合いも。

よけいな情報ですが、このハートマークを赤にした事で、
プリントの版が増えて、コストがあがってしまいました。
でも、どうしても赤にしたいという事で、こだわった箇所でもあります。

コロナ

手に持っているのは、コロナビールがモデルですが、ラベルはEKODAに。
よく見ると、下にはekodabiyoriとアドレスが載っています。
アドレスは、つぶれちゃってるけどね。

江古田Tシャツ後ろ

後ろは、「EKODA 2010 T-shirt Fes.」
ちょっとロックな感じにしてみました。
OとDの組み合わせで、隠し絵のドクロっぽく見えるデザインに。

今回は、50枚限定で作り、飲み屋で声をかけてくれた人を中心に売ったのですが、
メンズは完売しました。
レディースは、girls-sが売り切れで、girls-mが5枚のみとなりました。
欲しい方は、早めにお声をかけてくださいな。

色違いが欲しいという人もいるので、現在、考え中ではありますが…。

ライオンスタウト

ちょうど、この撮影した後に、ワールドカップに日本VSカメルーンがあったのですが、
「不屈のライオン」といわれるカメルーンを飲んでしまおうと、
「ぽかんと」にあった、ライオンスタウトというビールを飲み干して
お店のプロジェクターで見ながら応援。
本田が見事にゴールを決めて、カメルーンを飲み込みましたがな。

オランダ戦は、何を飲もうかな。

P.S
毎回、TシャツのデザインをしてくれているTOMOKUNIくんから
江古田在住のイラストレーター&漫画家&デザイナー&学生などなど
絵に関わる人たちで、グループ展をやってみたいとの相談が。

それぞれの人たちに、江古田をテーマにした絵を描いて貰う
「江古田すぎるデザイン展」を開催すべく、
現在、構想を練ってる最中でございます。
興味のある方、ご連絡下さいな。

ヌルンジ


6月 14th, 2010 Posted in エスニック | 2 comments »

ヌルンジ

江古田駅北口、音大通りの入り口「ヌルンジ」の窓に、
こんな張り紙がありました。

張り紙

夏のヘルシー!
豆乳をスープにした麺料理!夏の風物詩!
「豆素麺」夏季限定!

と書かれています。

これは韓国で言うところの冷やし中華的存在なのでしょうか?
興味ある!…という訳で入ってみる事に。

お座敷

外から丸見えだった店内は、
すだれがかかって見えなくなっていたので気がつきませんでしたが、
ヌルンジは、またまたプチ改装して板の間のお座敷が出てきていました。

豆素麺

こちらが、豆素麺、850円。

運ばれてさっそく一口食べた時「あれ?味がない…」と、驚き。
何もつけない豆腐を食べているような感じなのです。

え?と思っていると「味付け用の塩です」と、
小皿に入った、塩が提供されました。

塩を少しずつぱらぱらと入れていき、ほどよい所まで味を調節すると、
おお、行けるではないですか。

僕はてっきり味付けを忘れていたのかと思ったのですが、
江古田在住の韓国人女子に聞いたところ、
このメニュー、韓国では味付けせずに出して、
お客さんのお好みで塩を入れて味を調節するのが普通なんだとか。
そういう事だったのね。
確かに、ネットで調べてみても、「塩を入れて味を調節する」と書かれています。

なので、もしこれを注文した場合、
同時に塩が出てこなかったら、「お塩をくださいと」言いましょう。

韓国人女子によると、韓国では冷やし中華的存在で、
韓国料理のお店より、中華料理屋さんで出される事が多いメニューだそうです。
はやり、夏の風物詩なんだとか。

こちらには「豆素麺」と書かれていますが「豆乳麺」で検索した方が出てきます。
豆乳麺と書いて、コングクス。
「コン」は大豆、「グクス」は麺料理といった意味。

スープが豆乳なので、日本にはない感じの麺料理。
マイルドなので、その後、キムチを入れて食べたりしました。
キムチを豆乳でしゃぶしゃぶして、辛みを追加するのもよし。
それでも物足りなかったら、辛み調味料とかもらうといいと思います。

韓国人女子達は、ここの味付けが好きという事で、本場に近いようです。
今度、オススメと韓国料理のあれこれを教えて貰いながら
一緒に食べようという事になったので、
たぶん、近いうちに再訪ですな。

■ヌルンジ
■東京都練馬区栄町32-4 セブンスリービル1F
■営業
11:30~15:00
17:00~23:00(LO)
■定休日:なし
場所はこのへん

サウスウインド(東長崎)


6月 13th, 2010 Posted in 洋食, 足をのばして・東長崎 | 2 comments »

サウスウインド

東長崎で、「ぽかんと」に似た外観のお店を見つけました。
千川通りを東長崎方面に向かった突き当たり、
「ジョナサン」の所をそのまままっすぐ進んだ左手にある
「サウスウインド」というお店。
白い外観と中の見えるガラスのドアが共通したイメージ。

お店は手前にカウンターで5席あり、
奥には2人がけの席が、3つほど。
ランチ時は、近所の会社の人で賑わっていました。

ランチメニュー

表に張り出されているランチメニューを見ると、
500〜550円とリーズナブル。
プラス50円で、ドリンクが3杯まで飲めると書いてあります。

ちなみに、タコライスの横に書いてある、7.8.9.10というのは、
夏の季節メニューという訳ではなく、
7から10のメニューには、サラダが付きますよという意味だそうです。

鶏テリヤキ丼

チキンが食べたかったので、鶏のテリヤキ丼、550円をチョイス。
プラス50円で、ドリンクもつけました。

ドリンクは、カウンターの端にドリンクBARがあり、
ポットなどから自分で注いで来るスタイル。

チキンも1枚肉をそのまま使った感じでボリュームがあります。
チェーン店系のテリヤキというと、ホントにドロドロしているのですが、
こちらは、タレがあまり濃くないで、ヘルシーな感じさえします。

実は今、今月末の10キロマラソンに向け減量中。
でも、食べない減量というのは、筋肉を減らしてしまうので、
結果、一日の消費カロリーを減らしてしまい、リバウンドしてしまいます。
そこで、必ずタンパク質は取るようにしているのですが、
そういう時、こういうチキンが食べられると嬉しいですね。

これで、合計600円でこれだったら、お得なんじゃないでしょうか?
お手頃ランチのお店として、覚えておきましょう。

■サウスウインド(South Wind)
■東京都豊島区南長崎5-18-1
■営業
11:50〜15:30(ランチ)
17:45〜22:45(ディナー)
■定休日:日曜、祝日
場所はこのへん

ムーン


6月 10th, 2010 Posted in カレー | 4 comments »

ムーン

カレー好きの友人が、最近はこのお店に通っているというので、
僕もちょっくら出かけてきました。
江古田駅北口、税務署通りにあるインドカレーのお店「ムーン」。

Cセット

僕が選んだのは、2種類のカレーが選べるCセット、750円をチョイス。
2種類のカレーとサラダ、インド風キムチのアチャール、ドリンクがつきます。

チキンカレー

以前行ったときは、サラサラであっさりしてマイルドな感じだったのですが、
最近、スパイシーで辛いという評判だったので、興味があったのです。

こちらはチキンカレー。
確かに、最近、江古田のカレー店はどこも日本人向けにマイルド系になっている中、
中辛でも少しスパイシーさが強いような気がします。
これで辛くしたら、そうとう激辛になるんじゃないでしょうか?
激辛に挑戦すれば良かったかな。
暑くなると激辛食べたくなるしね。

ほうれん草チーズカレー

ほうれん草チーズカレーは、チーズが入っているので、
もちろんマイルドなのだけど、それでもやはりじんわり来るスパイシーさ。

江古田では、プアハウスのカレーが一番辛いかなと思っているのですが、
ここのお店で、辛さを徐々に上げて行くのも面白いかも。
今度挑戦してみようっと。

■インド料理レストラン・ムーン(moon)
■東京都練馬区栄町25-5
■営業
11:00~15:00(ランチ)
17:00~22:00(ディナー)
場所はこのへん