8月 8th, 2010 Posted in カレー, 喫茶店&カフェ | 3 comments »

泉麻人さんの著書「東京ふつうの喫茶店」は、
都内を中心とした様々な普通の喫茶店を訪れ、
そこでの小さなお話を書いた物ですが、
ここに載っていたのが、江古田の北口にあるメルカード。
知り合いの編集者が、朝、ここでモーニングを食べながら、
通勤で使う電車が来るのを待っていたというお話が取り上げられていました。
ここから電車が見えたというのであれば、
まだ江古田に準急などの通過待ちの待機線があった頃のお話でしょう。
待機線に電車が入ってきてから、お会計をし、
改段を駆け上れば、通過待ちの時間もあるので、まだ間に合うからです。
今や通過待ちもなし、そしてエスカレーターがつく前の長い階段。
電車が来てから、階段を駆け上がって飛び乗るなんて荒技は出来ません。
そういう意味では、失われてしまった江古田の小さな風景とも言えるでしょう。

ふつうの喫茶店の、ふつうのカレーライス。
コーヒーとサラダがセットになって800円。
カフェにはこじゃれたカレーが溢れ、
喫茶店のふつうのカレーは、今や絶滅危惧種。
たまに、どうしてもこういうカレーが食べたくなりますが、
探し出すのも、なかなか難しい時代になってきました。

20〜30年ぐらい前の学生が今の江古田にタイムマシーンで戻ってきたら、
一番ビックリするのは、喫茶店の少なさかもしれません。
麻雀をやる学生もいない、酔って道ばたに座り込む学生も少なくなった。
今の学生街って、他も皆そうなんでしょうかねえ。
■カフェメルカード
■東京都練馬区小竹町1丁目58-2
■営業
07:30~19:30(LO:19:00)
■定休日:日曜日
■場所はこのへん
7月 9th, 2010 Posted in カレー, 専門店 | 12 comments »

軽い気持ちで、学食潜入シリーズ第3弾として武蔵大学へ向かったのですが、
これが思いのほか、大作になってしまいました…。
つー訳で学食シリーズ三部作の締めくくりとして、武蔵大学へ。
武蔵大学って三大学の中で、女子のギャル度は一番高いような気もします。
ギャル度というか、ファッション誌に近いコーデ。
ゆえに、よく言えばオシャレですが、江古田色も一番薄く、
セカイカメラで覗いたら…
「は〜さっさと池袋か渋谷に出よう」
…というエアタグが浮かんでいるのでは?という感じで、
駅までの歩くスピードも一番速いような気がします。

さてさて、目指す学食は、
正門を入ったら左手に折れた突き当たりにある、2号館。

学食は3大学の中で一番広いかもしれません。

日芸の時は、利用法がわからずドギマギしましたが、
こちらには「外来者の方もお気軽に利用ください」と書かれている他、
利用方法も書かれているので、安心して使えます。

まずは、こちらでメニューを決める!

僕はカレーが目当てなので、カレーのMにする事に。
カツカレーなどもありましたが、
やはり、ザ・学食カレーが食べたかったので、一番普通な感じで。

これがカレーライスM、252円。
お金は、座席の中程にレジがあり、そこで支払います。
しかし、皿を見ただけでMとわかったのは何故でしょう?
回転寿司みたいにサイズで皿の色が違うのかな?
それとも御飯の量をみればわかるのか?
ザ・学食カレーは、意外と行けますよ。
だって252円でしょ。
今どき立ち食いだって400円はとられるご時世に、
これは立派だと思います。
学食は、広いせいか、割とたまり場になっている雰囲気で、
意外としっかり勉強している生徒が目立ちます。
今の学生は、どこの大学もマジメですねえ。
まあ、その一方で、トランプとかして騒いでいる学生もいるのだけど、
逆にそういう生徒がいた方が、健全な気がします。
…というか、ホッっとしました。
(注)
武蔵大学の歴史につきましては
間違った情報との指摘がありましたので削除しました。
7月 5th, 2010 Posted in カレー, 専門店 | 4 comments »

学食潜入シリーズ第2弾として選んだのは、武蔵野音大。
音大生にお願いして連れて行って貰う事に。
正門の前で待ち合わせ。

こちらの学食は、知っている人に連れて行って貰わないとムリ。
声楽科の歌声とか、ピアノの音色とか、フルートの音色とかする中、
教室の脇とか練習室とか、色んな所を通って出た、中庭みたいな所にあります。
知らない人が、1人で行けるような場所ではありません。
あと、意外とこぢんまりしています。

学食は食券方式。
二つの日替わり定食と、定番のカレーとラーメン、
その他、日替わりの丼と麺があるのですが、
この日の、日替わり丼はシーフードカレー。
日替わり麺は、油そば。

一番安いのがラーメンで300円。
醤油と塩がありました。
一番高いのが定食で、それでも500円。
定番のカレーは320円でしたが、日替わり丼のカレーは450円。

僕が選んだのは、日替わり丼の方で、
香味野菜のシーフードカレー、450円。
パスタサラダと味噌汁付きです。
味は、学食カレーを想像していたのですが、意外にも美味しい。
これは特別の日替わりメニューだからでしょうか?
欧風カレーみたいな感じ。
となると、逆に定番カレーも食べてみたかったなあ。
学食は8割が女子大生。
1割ぐらいが男子。
残りが学校の職員という感じなのですが、
Tシャツにデニムのオッサンというのは僕一人なので、
微妙にというか、かなり浮いている。
でも、音大生と一緒だったので、なんとかセーフという感じですが。

食後に、無料で見学できるという楽器博物館に行ってみる事に。
同行してくれ女子大生は4年なのに、行った事がないそうだ。
…というか、どこにあるのかも知らなかった。
ベートーベンホールの裏だよ。

入館する時は受付で声をかけるのですが、するとパンフレットをくれます。
この日は、僕らが初めの来場者らしく、
声をかけてから1階のピアノ展示室の電気がつきました。
古い家具屋さんのような、独特のニオイが。
シューマンの奧さんが弾いていたピアノとか、
ナポレオン3世の結婚祝いにビクトリア女王が贈ったピアノとか
そういうのが展示されています。
電気のない昔の時代のピアノは、譜面が読めるように蝋燭台がついていたり、
歴史があって面白いです。
また、世界の楽器が展示されているのですが、
打つ、弾く、吹くという音を鳴らす行為に、
その土地柄が加えられて、いろんな楽器が誕生しているのも面白い。
ちなみに、アフリカのコーナーでブブゼラを探したけど、ありませんでした。
残念ながら館内は撮影禁止。
展示品などは、一部WEBでも公開されていますので、そちらを参考に。
■武蔵野音大・楽器博物館
■公開日
毎週月曜日~金曜日(祝日を除く)
■開館時間
10:00~16:00
■入場料:無料
■休館日:学園休暇中は休館
■開館スケジュール
■場所はこのへん
6月 10th, 2010 Posted in カレー | 4 comments »

カレー好きの友人が、最近はこのお店に通っているというので、
僕もちょっくら出かけてきました。
江古田駅北口、税務署通りにあるインドカレーのお店「ムーン」。

僕が選んだのは、2種類のカレーが選べるCセット、750円をチョイス。
2種類のカレーとサラダ、インド風キムチのアチャール、ドリンクがつきます。

以前行ったときは、サラサラであっさりしてマイルドな感じだったのですが、
最近、スパイシーで辛いという評判だったので、興味があったのです。
こちらはチキンカレー。
確かに、最近、江古田のカレー店はどこも日本人向けにマイルド系になっている中、
中辛でも少しスパイシーさが強いような気がします。
これで辛くしたら、そうとう激辛になるんじゃないでしょうか?
激辛に挑戦すれば良かったかな。
暑くなると激辛食べたくなるしね。

ほうれん草チーズカレーは、チーズが入っているので、
もちろんマイルドなのだけど、それでもやはりじんわり来るスパイシーさ。
江古田では、プアハウスのカレーが一番辛いかなと思っているのですが、
ここのお店で、辛さを徐々に上げて行くのも面白いかも。
今度挑戦してみようっと。
■インド料理レストラン・ムーン(moon)
■東京都練馬区栄町25-5
■営業
11:00~15:00(ランチ)
17:00~22:00(ディナー)
■場所はこのへん
3月 9th, 2010 Posted in カレー, レストラン&BAR | no comment »

江古田駅南口、ソフトバンクとなか卯を結ぶ通りの半地下にあるのが
「アドナインス」。
普段は夜から営業のレストランバーなのですが、
日曜の夕方限定でカレーを出すという情報をキャッチしてさっそく行ってきました。

看板にあるように、カレーは15時〜18時限定。
日曜の夕方って、開いているお店が少ないので、これはありがたい!
しかもカレー好きだけに、興味津々。

まずは昼ビール。
ハートランドで喉を潤します。
休みの日の昼ビールは、ホント最高!

そしてこちらが日曜日、しかも15時〜18時限定の
ワンコイン・チキンカレー500円。
これかなりの大皿です。
小さく切られたチキンがどっさり入っています。
mixiのコミュの情報によると、
脂身を綺麗に取り除いたモモ肉らしいのですが、
これが上品で美味しいのです。
しかも、細かいのが逆に幸いして、
毎回、スプーンを口に運ぶたびに肉の甘みが。
江古田って、インドカレー天国なんですが、
逆にこういうスタイルのシンプルカレーって少ないので、新鮮。
これ、いいかも!
日曜日限定カレーは、今後も続けるそうなので、
カレー好きのみなさん、ぜひ、お試しあれ!
夜に飲みに行った時の記事はこちら!
■add9(アドナインス)
■東京都練馬区栄町6番12号マールビル1F
■営業:19:00~26:00
■定休日:火曜
■場所はこのへん
■お店のサイト
3月 1st, 2010 Posted in カレー, 喫茶店&カフェ | 8 comments »

江古田駅北口、ドトールの脇の細い道を入った奥にあるのが、
隠れ家的な雰囲気を醸し出す、トリスカフェ。
ちょっとした打ち合わせや、まったりしたい時に寄っています。
以前来た時の記事はこちらと、こちら。
奥まった感じで、路地に入るのに勇気がいるという人もいるけれど
カフェなんだし、ビビる必要は全くなし。
チェーン店しか行った事がない人が、
江古田散策をする最初のお店にしてもいいかも。
探検する感じが楽しくなってくれば、江古田生活が楽しくなります。
カフェからスタートして、江古田一人飲みに挑戦した女子達も、
今や、どこでも一人で行っちゃってるもんなあ。
さて、今回の目的はコレ!

野菜カレー、780円。
江古田のカレーを食べ尽くす旅、ここを忘れていました。
文字通り、野菜とチキンがゴロゴロしていて、具の大きなカレー。
野菜のシャキシャキ感も残っています。
これだけ具が入っていると、食べた感もあり、満足。
さて、あと、どこのカレーを食べ忘れてんだろう?

食後にはアイスオーレを。
こちらは2色に分かれ、パンダのような可愛らしさもあります。
こちらのお店は、ちょっとしたギャラリーにもなっていて、
ちょうど今は、油絵の展示を行っていました。
その前は写真展。
作品展をやってみたい人は相談してみては?
■Toris Cafe(トリス カフェ)
■東京都練馬区小竹町1-58-2
■営業時間:14:00~23:00
■定休日:水曜
■場所はこのへん
■お店のホームページ(PC)
1月 7th, 2010 Posted in カレー | 6 comments »

ツイッターのおかげで、江古田のいろんな情報が入ってくるようになりました。
カリカがモツ煮定食を始めたという情報もその1つ。
という訳でさっそく行ってきました。
江古田駅北口、ゆうゆうロード中程にあるカリカへ。

お店の全体写真を取り忘れたので、過去の写真を使い回しましたが、
現在、お店の入り口には、このような張り紙があります。
モツ煮定食400円。
単品だと300円だそうです。
その下に「おかわりは×」と書かれています。
安いからって、これだけ、おかわりしようとする人がいるんでしょうね。
きっとこの値段では、赤字か採算ぎりぎりのハズ。
そのへんは、理解してあげてください。

もちろん昼飯だったので、定食でお願いしました。
どうやらサービスで、サラダかドリンクがつくようで、僕はサラダを選びました。
ホントは違うのかな…?
「ドッチツケル?サラダ?ドリンク?」と言われたので、
「サラダ」と答えたらこういう流れになったのですが…。

モツ煮は、インド風かと思いきや、完全な日本風。
モツのカレー煮ではなく、一般的なモツ煮。
ちぎったこんにゃくなんかも入っています。
モツ焼き屋のものよりは、若干スープ寄りで上品な感じ。
普通にスープとして考えたら美味しいですよ。
お店の人に聞いたら、インドにもモツ煮はあるけど、
これは、日本風の物と言っていました。
カリカのシェフって、和食作っても上手いんじゃないだろうか?
お会計したら、サラダも入って400円でした。
それにしても安い!
■インドカリーレストラン・カリカ
■東京都練馬区栄町20-8
■営業
11:00~15:00(ランチ)
16:00~23:00(ディナー)
■定休日:無休
■場所はこのへん
12月 18th, 2009 Posted in カレー | no comment »

北江古田公園近くにあるホットドックのお店「COLOCOLO(ころころ)」。
障害者施設の「コロニー中野」内に、障害者就労のための事業としてつくられたお店。
以前は、ホットドッグを食べに行きましたが、
まじめに丁寧に作っているという感じで、大満足。
今回、新しいメニューにカレーが出来たという情報をキャッチしたので、
さっそく行ってきました。

こちらが「ころころカレー」500円。
キーマカレーとチキンカレーの2種類と、ナンのセットです。

こちらがキーマカレー。
スープなどを入れるプラスチックの器に入っているので
量が少なく見えるかもしれませんが、
インドカレー店の金属の器に入っているカレーぐらいの量。
少ないという事はありません。
味の方はインド人シェフが作るカレーに比べると、日本的ですが、
それでも、十分味わい深いです。

チキンの方は、チューリップといわれる手羽元が入ったもので、
柔らかく煮込まれているので、骨を持って口に入れるだけで、
鶏肉がほろりと骨から離れて口の中へ。
チキン好きにはたまらない感じです。

インドカレー店に慣れている人にとっては、ナンはかなり小さめ。
菓子パンぐらいの大きさの物が2枚ついてきます。
1枚100円で追加出来るので、もちろん追加。
カレーのルーが思ったより量があるので、1枚追加ぐらいがちょうどいいかも。
サクっとして、口当たりもいい感触です。
ちなみに、店内には調理場の入り口の所に、水のサーバーがあるのですが、
僕が、使い方に迷ったので、一応説明しておきます。
大きな水のタンクが、口を下にして斜めに置かれているのですが、
口の所にプラスチックのキャップがはめられているので、それを外し、
中央のスポンジみたいな所を押すと水が出ます。
コップを、口の下に置いて、スポンジを押しましょう。
…って、僕はお店の人にやってもらったけど。
僕は店内で頂いたのですが、持ち帰りも出来るそうです。
お近くの方は、お昼に買いに行ってもいいかもですね。
■ホットドッグの店「ころころ」
■東京都中野区江原町2-6-7
■営業:8:30~18:00
■定休日:土日祝日
■場所はこのへん
■ころころのブログ
12月 2nd, 2009 Posted in カレー, レストラン&BAR | 2 comments »

江古田駅南口・僕のホームグラウンド、ぽかんと。
いつもは日曜日はお休みなのですが、
この前は、土曜日休みで、日曜日営業という変則営業。
その日曜日、早い時間からお店は大盛況!
というのも、この日だけ、幻の特別メニューが提供されると情報がまわっていたからです。
その幻のメニューというのが、こちら!

カレーライス500円。
普段、ぽかんとには、カレーライスというメニューはありません。
実は、ぽかんとを江古田でやる前に、
マスターは中野区の江古田の方でお店をやっていて、
その時に提供されていたメニューが、一日限りの復活を果たしたのです。
当時好評だったにもかかわらず
仕込みに時間がかかりすぎるため、
途中で販売を中止してしまったものだそうです。
このカレーのポイントは、
3時間以上かけて飴色に炒めた玉ねぎ、
骨付き鶏肉と牛スジからとったブイヨンを使用、
独自配合の各種スパイス。
どろどろとサラサラの中間、
本格インドカレーと家庭のカレーの中間。
今回は、あえて具なし。
これがなかなか奥深い味でした。
一見、家庭カレーのようでスパイシー。
しかし、その奥に、なんか心をくすぐられる懐かしさがあるのです。
どこかで食べたような…しかし、それが思い出せない。
それを探るように、いっきに完食してしまいました。
しかし、この日は、噂を聞きつけたカレー好きがカウンターにずらり!
そのみんなが口々に「おー」とか言っているのが面白かった。
なんか、こういう特別メニュー試食会みたいなノリ、楽しいですね。
夏とか、普段カレーを出していないお店も、みんなカレーを出しちゃう、
江古田カレーフェスとかやって、食べ歩きしたいなあ。
■ぽかんと(POCANT)
■東京都練馬区栄町3-5
■営業時間
18:00~24:00(L.O)
■定休日:日曜
■場所はこのへん
■お店のホームページ
11月 18th, 2009 Posted in カレー, 中華料理 | 8 comments »

ここの所お気に入りな昭和な雰囲気のお店。
という訳で訪れたのは、江古田駅南口、江古田コンパの通りをずーっと東長崎へ。
練馬総合病院とかも越えたあたりにあるのが、中華料理の新京。
以前は、オムライス探しの旅で訪れたのですが、
今回は江古田・カレーライス探訪の旅。
いや、ライスカレーか?
昭和なお店は、カレーライスより、ライスカレーという言い方のほうが似合う気がします。
カレーライスを注文すると、野菜を切る音が…。
この時間、お客さんは僕一人。
という事は、煮込み系カレーではないな…と予想。
かつて江古田にあった夢眠のカレーも、
野菜を炒めてルーをからめるタイプのカレーでした。
このタイプは、野菜のシャキシャキとした食感が楽しめるのがポイントです。
カレーイントロクイズのように、調理の音に耳をやっていると、
案の定、炒め始めました。
そのうち、ジャーという音。
思わず見ると、中華鍋にラーメンスープをお玉ですくって入れています。
という事は、スープにルーを溶いていくのか…?
中華風カレー?
どんなのが出てくるんだろうと思っていたら、運ばれてきたのはこちら!

カレーライス500円。
グリンピースがなんとも、昭和&中華な感じです。
一口食べてみると、さらに中華さUP!
カレーの他に、ケチャップの風味が口に広がります。
酢豚というか、ミートソース的なのか、不思議なベクトル。
でもオッサンにとっては、郷愁を誘うツボなんだよなあ。
いまやケチャップ味って、ナポリタンとか昭和の代名詞だけど、
当時は、ハイカラだったんですよ。
たまにこういう所で食事させてもらうと、
学生時代とか、思い出しちゃうよなあ。
当時、僕は下北沢に住んでいて、貧乏学生でした。
下北沢にあった伝説の激安中華食堂、
蜂屋のお世話になりっぱなしだったなあ。
お店自体は、もう10年前になくなっているけど、
当時、ラーメンとか、チャーハンとか、みんな200円。
貧乏劇団員とかと一緒に、小銭握りしめて行きました。
今でも、下北の伝説として語り継がれているもんなあ。
ちなみに、こちらの新京はラーメン300円。
ほとんどのメニューが1コイン以下です。
老夫婦が切り盛りするこういうお店。
このご時世に、このお値段守り通しているだけで、お客さんへの愛情感じるなあ。
俺たちの世代は、こういうお店ツボなんです。
■新京
■東京都練馬区旭丘1丁目5-6
■営業:11:00~21:00
■場所はこのへん