Archive for the エスニック Category

大人のかき氷の夜(マイマイ)


9月 3rd, 2010 Posted in エスニック, 江古田でイベント | no comment »

マイマイ

江古田Tシャツ祭りの翌日。
8月29日の日曜日は、江古田銀座通りのマイマイが賑わっていました。

看板

この日は、パーラー江古田とのコラボ企画、
「大人のかき氷の夜」が開催されていたのです。

シロップの代わりに、アルコールを使ったかき氷。
フローズンマルガリータやダイキリなどの
フローズンカクテルを想像するとわかりやすいでしょう。

かき氷器

いつもパーラー江古田で「ぜんざい」を作っているかき氷の機械が
この日はマイマイに出張。
パーラーのご主人が、せっせと「大人のかき氷」を量産しております。

Tシャツ祭り残党

「かき氷の夜」だって言っているのに、とりあえずビールの人達。
昨日に引き続き、江古田Tシャツを着ての参戦です。

浴衣まつり

昨日のTシャツ祭りから一転して、勝手に江古田浴衣祭りの人達。
二日連続…。
お酒好きですねえ。

ライムソルベ

こちらは、パーラー江古田さん提供の
確か…「ライムソルベのかき氷(果肉入り)」。
果肉がお酒に漬けてあって、大人の味。

サイゴンクラッシュ

こちらは、マイマイ提供の熱帯フルーツのチェー「サイゴンクラッシュ」
ドラゴンフルーツとリュウガンを餅米のお酒に漬け、
クラッシュアイスと、上からパッションフルーツを。

かき氷というよりは、カクテル二杯という感じで、ほどよい心地よさに。
こういうのは、クーラーの効いた室内よりも、オープンな環境での方が、
雰囲気も、気分も、味わいもよりアップするような気がします。

江古田の夏の終わりを感じで、ちょっと寂しい気分にもなりましたが。

フリーペーパー

この日のイベントでは、フリーペーパーも配られていました。
その中の文章の一節を拝借させてもらうと…

実家の金物屋のとなりでベトナム料理屋台料理店を開いた夫婦
和雑貨店も営む植木職人
教会を起点とするNGO活動を行う人
小さなパン屋を切り盛りする女性
にぎやかなパーラーの店主
その面々を集めたのは、ゴスペルなどの神に仕える仕事をする人
フリーペーパーの製作は日芸で教鞭を執る人

そんな人達が居酒屋に集まり、何か自分たちで出来るイベントを…。

という話になり、これがその第一弾となったのだそうです。

実に素晴らしいと思います。
この箇条書きを見てお店が思いつく人は、江古田通。
ある共通点が思い浮かぶのではないでしょうか?

商店街にある古い民家を自分の手でリフォーム出している人達。

実はこれって、商店街活性化の一つのキーワードにもなっているのです。

自転車で都内23区のカフェめぐりをしている、もう一つブログ。
チャリカフェ
こちらの為に、週末は都内を自転車で走り回り、
様々な商店街を通り抜け、立ち止まり、見て回っています。

例えば、谷根千と言われる、谷中、根津、千駄木と言われる付近は、
週末、20台後半から30台という人達で賑わいますが、
その中の人気のカフェやショップの多くが、古民家を自力でリフォーム。

最初は数店だったそういうお店の雰囲気に魅力を感じた人達が、
この町にお店を出したいと、閉店している古い商店を探し、
新たなお店が増える、プラスのサイクルに入っています。

新宿の地下街にあった山形が本店の帆布店が閉店すると言っていたのですが
新宿を離れて千駄木に移るのだそうです。
「帆布」という価値のわかるお客さんが多い街で、
雰囲気もそういう和のテイストに合うし、家賃も安いしね。

実は、高円寺や中目黒も、そういう所からスタートして、
外からのお客さんが増えたところで、それぞれのカラーにシフトしています。

江古田のこのグループの活動などが、
そういうお店をやりたいという人達を増やすきっかけになれば、
もっともっと魅力的な街になるのではないでしょうか?

そうなると、もっともっと遊んじゃうなあ。

大人のかき氷の夜(マイマイ)


8月 27th, 2010 Posted in エスニック, 江古田でイベント | 4 comments »

マイマイ

土曜日に行われる江古田Tシャツ祭りの次の日、
8月29日(日)の夜に、マイマイにて、パラー江古田との共同企画
「大人のかき氷の夜」というイベントが行われます。

イベントが行われる場所は、向かって左側のスペース。
左手に、土間のような所があるのですが、そこで行われます。
右手は、通常通り、ベトナム料理のお店として営業。

つまり、お食事の人は右手かき氷だけの人は左手に入ってください。

チェーカフェ

マイマイさんでは、夏になると左手のスペースで、
ベトナム風かき氷&甘味の「チェー」を出していました。

土間に置かれた、お風呂の椅子みたいなのに腰掛けていただくスタイル。
これがベトナムの屋台スタイルなのです。

今年はやってなかったのですが、その代わり夏の最後のイベントとして、
パーラー江古田さんと共同で「大人のかき氷の夜」を企画。

パーラー江古田から、かき氷の機械も持ち込んで
それぞれ、大人のかき氷を提供。

●パーラー江古田では、
リモンチェッロやテキーラ(+アガヴェ)を使ったかき氷が出る予定。
●マイマイでは、
ベトナムのもち米で作ったお酒に漬け込んだリュウガンの実と
ドラゴンフルーツをグラスに入れて、
クラッシュアイス、上からパッションフルーツをのせたチェーをやる予定。

つまり、お酒入りの「かき氷」ですね。

当日のかき氷の販売は19:00〜22:00の予定ですが、
若干、遅れる可能性もありとか。

詳しくは、マイマイのブログをご覧ください。

マイマイ


7月 21st, 2010 Posted in エスニック | 4 comments »

マイマイ

これは先日のお休みの日の事。
すっかり夏の陽気となり、昼ビールのスイッチがオンになりまくり。
…という訳で、夏っぽくビールが飲める場所と
ふらりと立ち寄ったのがマイマイ。

看板

お!バインミーセットあるねー。

333

つー訳で、ベトナムのサンドイッチであるバインミーを頼みつつ
まずはビールで、喉を潤します。
「333」と書いて「バーバーバー」。
ライトな感じで昼ビールにピッタリです。

バインミー

ほどよき所でバインミーの登場。
この日は塩豚が売り切れで、レバーパテとハムに。
軽くスパイシーな感じのミートにエスニックなパクチー!
夏というより南国だぜ!
もう、ビールに合う組み合わせじゃないですか!
これはもう「飲め」というお告げでしょうか?

本

こちらの店内には、ベトナムの雑貨などに混じってこんな本も
ディスプレイされていました。

この本の著者は、こちらの女性店主の方です。
実は何気にベトナムマニア料理マニアの間では知られた存在なのです。
逆に言えば、著者自ら作ってくれたバインミーをつまみながら、
昼ビールで、ゆるゆるタイムを過ごしていたわけですよ。

こういう本、将来出してみたいねー。
チャリカフェとかダメですか?出版社の皆さん!

こちらのお店、もちろんクーラーもあるのだけど、
ドアを閉め切らず、自然の風も入ってくるので、
不自然な涼しさにならずに、気持ちいい!
男で珍しいと言われるのですが、マジでクーラー苦手なのです。
しかも、せっかく暑いのに、クーラーで冷やしすぎると、
ビールの美味しいお膳立てが消えてしまいます。
もったいねー。

パパイヤのかき氷

そしてもう一つ!
暑いから旨いと言えば、コレでしょ!
宮古島マンゴーのかき氷、700円。

出たばっかりなのに、もうすぐ終わっちゃうんだって。
というのも、宮古島がマンゴーが送られてくる時だけ出せるメニューだから。
ハウス栽培で季節を忘れがちだけど、本来のフルーツは旬が短い物もあるんだよね。

旬は短し、今のうちに食べろよ乙女!

江古田ラムネ

お店の方とお話をしながら棚の写真を撮らせてもらっていたら、
きこころの江古田ラムネの瓶が!
夜は、江古田ラムネの赤ワイン割りとかも出しているそうな。
それも旨そう!

酒は旨いぞ!飲もうぜ乙女!

■マイマイ
■東京都練馬区旭丘1-76-2
■営業:18:00~22:00(L.O)
土日:12:00~14:30、18:30~21:30 (L.O)
■定休日:月曜日、火曜日
場所はこのへん

お店のサイト

ヌルンジ


6月 14th, 2010 Posted in エスニック | 2 comments »

ヌルンジ

江古田駅北口、音大通りの入り口「ヌルンジ」の窓に、
こんな張り紙がありました。

張り紙

夏のヘルシー!
豆乳をスープにした麺料理!夏の風物詩!
「豆素麺」夏季限定!

と書かれています。

これは韓国で言うところの冷やし中華的存在なのでしょうか?
興味ある!…という訳で入ってみる事に。

お座敷

外から丸見えだった店内は、
すだれがかかって見えなくなっていたので気がつきませんでしたが、
ヌルンジは、またまたプチ改装して板の間のお座敷が出てきていました。

豆素麺

こちらが、豆素麺、850円。

運ばれてさっそく一口食べた時「あれ?味がない…」と、驚き。
何もつけない豆腐を食べているような感じなのです。

え?と思っていると「味付け用の塩です」と、
小皿に入った、塩が提供されました。

塩を少しずつぱらぱらと入れていき、ほどよい所まで味を調節すると、
おお、行けるではないですか。

僕はてっきり味付けを忘れていたのかと思ったのですが、
江古田在住の韓国人女子に聞いたところ、
このメニュー、韓国では味付けせずに出して、
お客さんのお好みで塩を入れて味を調節するのが普通なんだとか。
そういう事だったのね。
確かに、ネットで調べてみても、「塩を入れて味を調節する」と書かれています。

なので、もしこれを注文した場合、
同時に塩が出てこなかったら、「お塩をくださいと」言いましょう。

韓国人女子によると、韓国では冷やし中華的存在で、
韓国料理のお店より、中華料理屋さんで出される事が多いメニューだそうです。
はやり、夏の風物詩なんだとか。

こちらには「豆素麺」と書かれていますが「豆乳麺」で検索した方が出てきます。
豆乳麺と書いて、コングクス。
「コン」は大豆、「グクス」は麺料理といった意味。

スープが豆乳なので、日本にはない感じの麺料理。
マイルドなので、その後、キムチを入れて食べたりしました。
キムチを豆乳でしゃぶしゃぶして、辛みを追加するのもよし。
それでも物足りなかったら、辛み調味料とかもらうといいと思います。

韓国人女子達は、ここの味付けが好きという事で、本場に近いようです。
今度、オススメと韓国料理のあれこれを教えて貰いながら
一緒に食べようという事になったので、
たぶん、近いうちに再訪ですな。

■ヌルンジ
■東京都練馬区栄町32-4 セブンスリービル1F
■営業
11:30~15:00
17:00~23:00(LO)
■定休日:なし
場所はこのへん

マイマイ


4月 24th, 2010 Posted in エスニック | 2 comments »

マイマイ

久々に暖かい日です。
日差しも気持ちいいし、こういう気分にピッタリの場所はどこだろう?
…と、思いついたのが江古田駅南口のマイマイ。

ベトナム料理のお店で、通常は夜営業ですが、
土日はランチもやっているので、ここしかない!と出かけて来ました。

メニュー

本日のランチメニューが、表の黒板に書いてありました。

バインミーも、ベトナムカレーも、以前頂いた事があったので、
今週のメニュー「豚のスペアリブと豆の煮込み」にする事に。

コーラ

「え?今日はビールじゃないんですか?」と驚かれつつも、
この後ジムに行くので、飲酒ジムはヤバイと、コーラに。

普通のコーラなんだけど、
こうしてレトロなベトナム雑貨のテーブルに置くと、また違う感じに見えます。
今どきのスタイリッシュな家具より、
やはり、デザインされた頃に近い、こんなテーブルの上がしっくり来ますね。

僕がこのお店が好きな理由の一つに、
この少しレトロでポップな、ベトナム雑貨で構成されたインテリアがあります。

昭和レトロというと、どうしても3丁目の夕日的なイメージで、
そんな内装にするレトロ居酒屋なども多いのですが、
僕がしっくり来るのは、それよりもう少し後の時代。
70年代から、80年代前半にかけてのフラワーな時代です。

ジャーポット

電子ジャーもポットも、鍋もグラスもみんな花柄の時代です。

自分が子供の頃の、こんな色彩感覚と、
ベトナム雑貨の色彩感覚が近くて、なんだか楽しい気分になるのです。
モノトーンの部屋にいると落ち着くだろうけど、
こういうポップな色使いの中にいると、気分もアガります。

だから、天気のいいこんな日のランチは、ここだ!と思った訳です。

スペアリブと豆の煮込み

豚のスペアリブと豆の煮込みは、トマト味ベースの煮込み。
パンと漬け物がついて1000円。

ベトナム自体がフランス植民地だったので、その影響を受けているのですが、
なんだかヨーロッパにもありそうな一品です。
口に運んだ瞬間、地中海のようなイメージが頭に浮かびました。

でも、ひよこ豆の煮込みというと、イスラエル料理のシャマイムに通じる
中近東なイメージ。(勝手な思い込み)
そこで脳内マップは、アラブへスライド。

でも、イスラムは豚を食べないし、
このパクチーの香りがアジアだと伝え、脳内マップはアジアにズームイン。
さらに、このお店の薄ーいペラペラな感じのスプーンの手触りが、
キッチュなアジアの決定打となり、アジアの所で点滅を始めました。

前回、五感で食べるみたいな事を書いたけど、
味だけじゃなくて、やっぱこういう色彩とか手触りとかも重要。

きっとこのスプーンでフランス料理を食べたとしても、
手から脳に伝わる信号は「アジア」だと思います。
そのぐらい、ピッタリくるイメージなんだなあ。

ポット

お客さんも一段落した頃だったので、お茶を頂きながら、
女性店主の方と世間話。
のんびりとした、いいお昼のひとときでした。

なんだか、やっと気分的にも春っぽくなってきました。
明るい色の服を着れば、もっと春っぽい気分になるかな?

明日も晴れで暖かいそうだから、こういうお店でのランチ、いいんじゃない?

■マイマイ
■東京都練馬区旭丘1-76-2
■営業:18:00~22:00(L.O)
土日:12:00~14:30、18:30~21:30 (L.O)
■定休日:月曜日、火曜日
場所はこのへん

お店のサイト

チョークディ(練馬)


4月 9th, 2010 Posted in エスニック, 足をのばして・練馬 | 2 comments »

チョークディ

練馬に用事があったので、ついでに練馬駅南口付近をウロウロ。
細い路地を入った所で見つけたのが、タイ料理のチョークディ。
チョーク・ディーはタイ語でGood Luck!という意味だそうです。

そういえば、江古田にタイ料理がないだけに随分ご無沙汰だなあ。
…という訳で、入ってみる事に。
この「ご無沙汰」が、また一つ、やらかしてしまうのでした。

看板

店内はタイ語が飛び交い、タイのお客さんもいらしてました。
…という事は、本国の人も認める味なのかな?

ランチは、日替わりも含めて、全部で18種類。
どれも魅力的なメニュー。

炒飯系の、カーオ・パッ・ガイとか、
タイ式焼きそばの、パッタイとか、
この日の日替わりには、レッドカレーなんてものも。

そんな中で選んだのは、タイ料理の定番の味。
トムヤムクン麺。

トムヤムクン・フォー

最近、日清のスパイスキッチン「トムヤムクン・フォー」にハマっていて、
ちょいちょい食べているのだけど、
これの本格版が食べてみたくなった訳です。

ちなみに↑これは、セブンイレブン系で売ってます。
小竹のセブンには、無かったみたいだけど…。

トムヤムクン麺

こちらが、トムヤムクン麺、750円。
麺は、中華麺と米麺から選べるのですが、
もちろん、米麺を選びました。

ココナッツミルクが入っているタイプなので、
最初甘くて、次に酸味が、そして最後にじわっと辛みという、三段波状攻撃。
劇辛ではないのですが、食べているうちに汗がジワっと来たので、やっぱ辛いのかな?
カプサイシン効果?

米麺は、結構たっぷり入っていて、「おいおい大勝軒かよ」と思ったのですが、
シンプルな味なので、結構、すっすと入っていきます。
僕の前の女性なんか、これに炒飯系つけてたもんね。

ところで、以前、中村橋の玄蕎麦・野中に行った時、
「久々に本格的な蕎麦を食べたら、蕎麦の食べ方がヘタになってたのに気がついた」
…という記事を書いたのだけど、
いろんな人に「わかるー」と言われました。
なんか上手な食べ方、忘れてるんですよね。

で、冒頭にも書いたように、こちらも久々すぎて、食べ方がヘタになっていました。

なんかネギっぽいのを食べると、「あれ?」かみ切れない。
しかも、そんなに味ないし。
「筍じゃなくて、竹が入ってるゾ!何で竹が???」というような食感。

何だ?と頭に疑問符が浮かんだのですが、どうもこの食感覚えています。
確か、前にも同じような事が…。

で、食べているうちに徐々に思い出しました。
確かこれレモングラスだ。
トムヤムクンの酸味として重要な食材。
でも、乾燥させているので、竹っぽくなっちゃってるんだよな。
そうだ!これは味付け用で、食べられないんだ。

あと、バイ・マクルーっていうミカンの葉っぱみたいなのが入ってたり、
間違って唐辛子かじっちゃったり。

久々のトムヤムクンは、
「これは食べられる!これは食べられない!」と、
蓮舫さんなみの仕分け能力が必要な食べ物でした。

でも、美味しかったですよ。

デザート

そして辛い物の後は、甘いデザート。
メイン以外のサラダ、スープ、デザート、コーヒーは、
バイキング形式になっているので、
自分の選んだ料理にあわせて、セルフで持ってくる方式。

僕は、メインに、デザート&コーヒーを。

このデザートが、タピオカみたいなんだけど、
ぶどうの実の中身だけみたいな大きさと食感で、ちょいと違う。
名前は、ちょっとわかりません。
が、辛さでいっぱいだった口の中を中和してくれて、いい感じ。

でもって、店内に飛び交うタイ語もいい感じ。
中華系に入ると、タメ語だったり、命令口調で
「ええ!?」って思う事あるけど、
微笑みの国、タイの言葉は、優しい感じが漂っています。

お会計の後「コップンカー、ありがとうございます」というのに
癒されながらお店を後にしました。

また行こうっと!

■チョークディ
■東京都練馬区豊玉北5丁目15-5 大和ビル1F
■営業
平日
11:30〜14:30
17:00〜23:00
土日祝
17:00〜23:00
■定休日:年中無休
場所はこのへん

お店のサイト

ぽんぽこ(練馬)


4月 4th, 2010 Posted in エスニック, 足をのばして・練馬 | no comment »

ぽんぽこ

練馬駅の北口、以前、越南フォーだったお店が、新しくなっていました。
ダイニングバーの「ぽんぽこ」。
看板の女性やメニューを見ても分かる通り、
以前とほぼ同じのベトナム料理のお店です。

お店の方に聞いてみたら、オーナーは同じだそうです。
リニューアルオープンという所でしょうか?

海鮮フォー

夜は1ドリンク制になっているので、生ビールを注文。
メニューを見たら、焼酎が充実していて、グラスでどれも500円。
焼酎に詳しい人なら、あれが500円で飲めると、お得な感じにもなります。

そしてお目当ては、フォー。
牛しゃぶ、鶏肉、海鮮から選べるのですが、僕は海鮮をチョイス。
こちらは860円。

パクチーとバジル、ライムは別盛りになってくるので、お好みで。
僕はどれも大好きなので、もちろん全て入れました。
スープは、鶏ガラ、牛肉、豚骨にタマネギ等の野菜を加え、
6時間以上かけてとった、澄んだ出汁。

この澄んだスープがたまらないっすねー。
脂っこいラーメンが苦手なので、こういうスープ最高。
どちらかというと塩ラーメンとか鶏そばとか、
そういうシンプルな味が好きなのです。

ちなみにうちらの飲み仲間は、下は大学生から上はオッサンまで、
マヨネーズが嫌いという人が多いです。
マヨネーズをかけると何でもマヨの味になって、
素材の味がわからなくなるというのが理由。
なので、そういう薄味好きの人達にお勧めしたい一品。

米粉で作られた麺のツルツルとした食感も、クセになります。
あと、僕はタバコを吸わないので、分煙になっているのも嬉しい!

ティップネスの帰りに、寄っちゃいそうだなあ。

■ぽんぽこ
■東京都練馬区練馬1-18-2
■営業時間
18:00〜24:00
土日のみランチ
12:00〜15:00
■定休日:火曜
場所はこのへん

オフィシャルサイト

ヌルンジ


3月 26th, 2010 Posted in エスニック | 3 comments »

ヌルンジ

江古田駅北口、音大通りの入り口。
しばらく休業していたヌルンジが、リニューアルオープンしたので
久々に行ってみました。

おかず

ランチの時間は、入り口の所にワゴンがあって、
ここのおかずは、おかわり自由。
この日は、豆と芋の煮物とキャベツのごま和えの3種。

中に入ると、飲み屋で良く会う韓国の女の子二人に手を振られ、
何も言っていないのに、人の顔を見るなり
「二日酔いならコレがいいですよ」と、
「ソルロンタン」をオススメされました。

うん…確かに二日酔いなんですが…。
なので、素直にそれに従う事に。

ソルロンタン

ソルロンタン定食、980円。

ソルロンタンは初めて食べるのですが、
牛の骨や肉を煮込んで作った、乳白色のスープ料理。
癖のない優しい味で、牛乳かと思うようなマイルドさ。
確かに、これは二日酔いの胃に優しい料理だ。

牛肉

中には、このような肉と、春雨が入っていて、
なんだかとってもヘルシーな気分。
後で、家に帰ってから調べてみたら、
韓国ではご飯をこれに入れて食べるのが一般的なんだとか。
確かにそれも良さそうだ。
今度やってみよう。

参鶏湯

で、後日また訪れたのだけど、
この日は寒すぎたので、体が温まる料理という事で、
参鶏湯(半羽)定食、980円に。
こちらもご飯を入れて食べる料理。

石鍋がメッチャグツグツ煮えていて、
最初はそうとうフーフーしないと熱くて食べられない。
でも、だからこそ体が温まるのです。
しかも鶏が半身入っているので食べ応えもあり!

韓国料理って、焼肉とかより、こういうのが好きだなあ。

店内でも知り合いに会ったけど、
食べてる姿も、音大通りを通った知り合いに見られていたらしい。
最近、どこに行っても知り合いに会うのお。
悪いことは出来ん。
しませんけど。

以前の記事
ユッケジャン
純豆腐チゲ

■ヌルンジ
■東京都練馬区栄町32-4 セブンスリービル1F
■営業
11:30~15:00
17:00~23:00(LO)
■定休日:なし
場所はこのへん

アランダルース


3月 22nd, 2010 Posted in エスニック | 2 comments »

アンダルース

江古田駅南口、ミスド向かいのスペイン料理屋さん、
「アランダルース」を再訪。
以前は、アンダルシアと書いたのですが、
お店の方に確認したら、アランダルースが正式だそうです。

看板

混乱の元となったのは、お店の脇にあるこの看板。
こちらには「アンダルシア」と書かれています。
実はこれ、手違いからこんな風になってしまったそうです。
「アランダルース」の方が正式。
ショップカードの方には、アランダルースと書かれています。

ここも仮でいいので、直した方がいいと思うのだけど…。

ちなみにアランダルースは、イスラム圏における
アンダルシアの言い方らしいです。

お昼過ぎだけど、ほぼ満席。
ランチは1000円からと、この付近では、まあいいお値段なんですが、
店内はおばさま達で、いっぱい。
江古田っていっても、お店に来るのは学生だけじゃないしね、
こういうジャンルと客層を狙ったお店も、アリだと思います。

タジン鍋

さてさて、今回のお目当ては、こちらのタジン鍋。
僕はチキンのタジンをチョイス。

土鍋にドラクエのスライムみたいな蓋を乗っけて蒸し焼きにする料理。
水は使わずに、素材の水分を使います。
水蒸気は蓋を伝わって鍋に落ちるので、
結果的には、蒸し焼きというより、蒸し煮の状態になります。

チキンも骨付きのもも肉がゴロっと入っているのですが、
とっても柔らかく煮込まれた状態。
スパイスは効いているのですが、
刺激的というより、素材を引き立てる為の味付けで、意外とあっさり。
そういう意味では、とってもヘルシーで、日本人好みだと思います。

ところで、タジン鍋のタジンって、土鍋って意味らしい。
そこからこの土鍋で作った料理をタジンとも言うように。
つー事は、チゲ鍋と同じく「チゲ=鍋」なのに、
そこに鍋をくつけて鍋鍋となっている現象か。

ちなみに、フラダンスのフラもダンスを意味する言葉なので、ダンスダンスだし、
クーポンは券という意味なので、クーポン券は、券券だ。

ミントティー

食後はモロッコではおなじみの、ミントティー。
砂糖が入っていて、甘酸っぱい感じがいいです。
頼めば砂糖抜きも出来ますが…どうせならモロッコの味を。

二階から下の風景を眺めていたら、
知り合いが自転車で通り過ぎていきました。
のんびりと、こうした昼下がりを楽しむのも、いいもんです。

■アランダルース
■練馬区旭丘1-75-1 瀧島ビル2F
■営業
11:00~15:00
17:00~23:00
■定休日:不定休
場所はこのへん

マイマイ


2月 20th, 2010 Posted in エスニック, パン | 2 comments »

マイマイ

写真を整理してたら、撮ったのに載せてなかったシリーズが。
江古田駅南口、江古田銀座のベトナム料理屋さん、マイマイ。

女子に人気のお店なので、最初は男一人では入りにくかったのですが、
慣れとは恐ろしい物で、最近は、全然平気。
昼ビールを飲みながら、くつろいじゃってます。

蒸し餅

蒸し餅。
食感が良く、なぜか不思議とビールに合う。
ベトナム料理ってビールとの相性がいい物が多いような気がします。

バインミー

そして、バインミー。
ベトナム風のサンドイッチです。
ベトナムはかつてフランスの植民地だったので、
フランス風の建築物が多く残っているそうですが、
やはり、食べ物にも、そういう影響を残しているのでしょうか?

具が選べたのですが、僕がチョイスしたのは塩豚。

塩豚のサンドイッチって良くありますが、
このパクチーがいいんだよなあ。
男でパクチー好きって珍しいですかね。
口の中に広がる香りが最高!
瞬間、ベトナムかどうかわかりませんが、
日本じゃない所に頭の中はトリップしている気がします。

仕事のシフトで、毎週金曜日は、サテライトスタジオなので、
お昼は近くのサブウェイとルーティン化しています。
サブウェイでも、タンドリーチキンとか、ケイジャンチキンとか
ちょっとエスニックな香りの物もあるけど、
このバインミーとか出してくれないかなあ。
人気出ると思うんだけどなあ。

■マイマイ
■東京都練馬区旭丘1-76-2
■営業:18:00~22:00(L.O)
土日:12:00~14:30、18:30~21:30 (L.O)
■定休日:月曜日、火曜日
場所はこのへん