大人のかき氷の夜(マイマイ)
9月 3rd, 2010 Posted in エスニック, 江古田でイベント | no comment »

江古田Tシャツ祭りの翌日。
8月29日の日曜日は、江古田銀座通りのマイマイが賑わっていました。

この日は、パーラー江古田とのコラボ企画、
「大人のかき氷の夜」が開催されていたのです。
シロップの代わりに、アルコールを使ったかき氷。
フローズンマルガリータやダイキリなどの
フローズンカクテルを想像するとわかりやすいでしょう。

いつもパーラー江古田で「ぜんざい」を作っているかき氷の機械が
この日はマイマイに出張。
パーラーのご主人が、せっせと「大人のかき氷」を量産しております。

「かき氷の夜」だって言っているのに、とりあえずビールの人達。
昨日に引き続き、江古田Tシャツを着ての参戦です。

昨日のTシャツ祭りから一転して、勝手に江古田浴衣祭りの人達。
二日連続…。
お酒好きですねえ。

こちらは、パーラー江古田さん提供の
確か…「ライムソルベのかき氷(果肉入り)」。
果肉がお酒に漬けてあって、大人の味。

こちらは、マイマイ提供の熱帯フルーツのチェー「サイゴンクラッシュ」
ドラゴンフルーツとリュウガンを餅米のお酒に漬け、
クラッシュアイスと、上からパッションフルーツを。
かき氷というよりは、カクテル二杯という感じで、ほどよい心地よさに。
こういうのは、クーラーの効いた室内よりも、オープンな環境での方が、
雰囲気も、気分も、味わいもよりアップするような気がします。
江古田の夏の終わりを感じで、ちょっと寂しい気分にもなりましたが。

この日のイベントでは、フリーペーパーも配られていました。
その中の文章の一節を拝借させてもらうと…
実家の金物屋のとなりでベトナム料理屋台料理店を開いた夫婦
和雑貨店も営む植木職人
教会を起点とするNGO活動を行う人
小さなパン屋を切り盛りする女性
にぎやかなパーラーの店主
その面々を集めたのは、ゴスペルなどの神に仕える仕事をする人
フリーペーパーの製作は日芸で教鞭を執る人そんな人達が居酒屋に集まり、何か自分たちで出来るイベントを…。
という話になり、これがその第一弾となったのだそうです。
実に素晴らしいと思います。
この箇条書きを見てお店が思いつく人は、江古田通。
ある共通点が思い浮かぶのではないでしょうか?
商店街にある古い民家を自分の手でリフォーム出している人達。
実はこれって、商店街活性化の一つのキーワードにもなっているのです。
自転車で都内23区のカフェめぐりをしている、もう一つブログ。
「チャリカフェ」
こちらの為に、週末は都内を自転車で走り回り、
様々な商店街を通り抜け、立ち止まり、見て回っています。
例えば、谷根千と言われる、谷中、根津、千駄木と言われる付近は、
週末、20台後半から30台という人達で賑わいますが、
その中の人気のカフェやショップの多くが、古民家を自力でリフォーム。
最初は数店だったそういうお店の雰囲気に魅力を感じた人達が、
この町にお店を出したいと、閉店している古い商店を探し、
新たなお店が増える、プラスのサイクルに入っています。
新宿の地下街にあった山形が本店の帆布店が閉店すると言っていたのですが
新宿を離れて千駄木に移るのだそうです。
「帆布」という価値のわかるお客さんが多い街で、
雰囲気もそういう和のテイストに合うし、家賃も安いしね。
実は、高円寺や中目黒も、そういう所からスタートして、
外からのお客さんが増えたところで、それぞれのカラーにシフトしています。
江古田のこのグループの活動などが、
そういうお店をやりたいという人達を増やすきっかけになれば、
もっともっと魅力的な街になるのではないでしょうか?
そうなると、もっともっと遊んじゃうなあ。





































