Archive for the 足をのばして・氷川台 Category

おだしや(氷川台)


4月 7th, 2010 Posted in 居酒屋, 足をのばして・氷川台 | 7 comments »

おだしや

新桜台から氷川台へ向かう正久保通り。
江古田方面からだと、ティップネスの氷川台へ向かう途中、
3月の末に、新たなお店が誕生しました。

入り口

「おだしや」さん。
小竹向原にある五鉄で働いていた板さんが独立してつくった
創作料理のお店です。
実はこちらの板さんとは、江古田の「えんむすび」でも、
何度かお会いした事があったのです。

名前の通り、だしがポイントとなったお料理がズラリ。
そこで、今回は「えんむすび」チームの大勢でおしかけて、
いろいろシェアして食べる事に。

お通し

もう、お通しからやってくれる感じです。
なんだかトウモロコシのような風味のするお豆腐。
口の中に広がる香りがいい!

じゃがバター

じゃがバターは、おでんのようにダシで煮たもの。
ほくほくしていながら、おだしに漬かっているので、
一緒にバターも吸い込んで、いい感じ。

唐揚げ

唐揚げは、以外と大ぶりで、食べ応えあり!

春巻き

春巻きも味がついているので、そのまま。
全体的に上品な味付け。
なので、どんどん食べられる感じです。

江古田サワー

そういえば、こちらのお店にも「江古田サワー」がありました。
焼酎をビールで割ったものです。

飲み屋の皆さん!
みんなで江古田サワー、流行らせましょう!

半熟玉子のバクダン

ダシを使った美味しい物が多いのですが、
こちらは半熟玉子のバクダン。
玉子がまるごと入った薩摩揚げです。
どうですか、このとろけ具合。

牛タン大根

そして、今回のMVP!
牛タン味噌大根。
大根の上に柔らかく煮込まれた牛タンが乗っていて、その上に味噌が。
この三位一体な感じが絶妙!

ラーメン

おだし…と言えば、ラーメンもありました。

とまあ、一度じゃ制覇しきれません。
これはリピート確定ですな。

実は、江古田から氷川台に引っ越した知人が、
前日もこちらに行ったのに、この日もやってきました。
氷川台の皆さん!
近所に美味しいお店が出来て、良かったですな。

ここの所、僕は練馬のティップネスばかりだったのですが、
氷川台店にも通う、いい理由が出来ました。

■おだしや
■練馬区桜台3-29-19
■営業時間:18:00〜24:00
■定休日:不定
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おだしやブログ

川場湯(氷川台)


3月 4th, 2010 Posted in 足をのばして・氷川台, 銭湯 | 2 comments »

川場湯

氷川台の川場湯さんから
「露天風呂を少し改良しました」とメールが来てた事を思い出し
自転車でちょい遠征してきました。

正久保通りのティップネス前の角を曲がってすぐの所にあります。

洗剤販売機

手前の所はコインランドリーになっているのですが、
コイン式の粉洗剤の自販機がレトロで可愛い。
このコップで受ける所がいいですね!

さて、前回書いたとおり、こちらのシステムはちょい変わっていて、
入り口の下駄箱の鍵をフロントに預け、
脱衣所ロッカーの鍵と交換してもらい、
それから着替えるという方式。
どちらかと言うと、ジムや健康ランドに近いスタイルです。

浴室に入ると、ちょっと笑っちゃったのだけど、
やはり高濃度炭酸泉は人気があるらしく、
広い浴槽がいくつもあるのだけど、皆、そこに入ってる。
人気ありすぎ!

つー訳でまずはメールを頂いた、露天風呂チェックと行きました。

ビル銭湯で、近隣と密接しているので、
天井オープンという訳にはいかないのですが、
以前は、目隠しをきっちりしすぎて外気感がちょっと足りませんでした。

石のお風呂で雰囲気もあるだけに、もったいないと思ってたら、
壁際の天井スペースを改良したらしく、
そこから風が入ってきます。
もしくは、湯船の脇から風が入り、天井へ抜けるとか。
おお!いい感じですね。
これなら、もっと寒い日に来れば良かったと、贅沢な考えを。

そして、やっぱり高濃度炭酸泉。
温度は40度前後で、長湯出来ます。
「半身浴が効果的です」と張り紙があるように、
みんなで競って半身浴。
サウナみたいに誰が長く入っていられるか競争のような感じ。

以前も、この高濃度炭酸泉が凄いという話をしたけど、
モデルとなった大分・長湯温泉の濃度1000ppmと同じだそうです。
花王のバブの約12倍の濃度らしい。
どうりでポッカポカなハズ。

この長湯出来るというのと、温浴効果が実感出来るのが、
人気の秘密でしょうね。
ホントいい!また来るぞ!

P.S
帰りにフロントのご主人とお話をしたのですが、
こちらは、江古田湯とご親戚関係だそうです。
ちなみ銭湯経営者は北陸出身が多いそうで、
東京で成功し親類を呼んで暖簾分けというパターンがあったのだとか。

■川場湯
■東京都練馬区桜台3-15-14
■営業:15:00~0:00
■定休日:月曜(祝日の場合・火曜)
場所はこのへん

川場湯のブログ

川場湯(氷川台)


1月 8th, 2010 Posted in 足をのばして・氷川台, 銭湯 | 5 comments »

川場湯

氷川台にある銭湯の川場湯がリニューアルオープンしたと聞いて
さっそく行ってきました。
江古田からは、ゆうゆうロードを突き当たりまで行ったら
環七を渡って正久保通りを氷川台方面へ。
ティップネスの前の信号を右折したすぐの所にあります。

マンションの1階にある、いわゆるビル銭湯。

多くの銭湯が老朽化と戦い、そしてやむなく閉店する中、
大規模なリニューアルを決断し、実行された川場湯さんに拍手です!

玄関

さて、こちらの銭湯、ちょっとシステムが変わっています。
まずは入り口の下駄箱に靴を入れたら、
ロビーで入浴料を払ったときに、そのキーを預けます。
すると、代わりに脱衣所ロッカーのキーをくれるので、
その番号の書かれたロッカーを使う事になります。
ロッカーも新しく、スポーツジムのロッカーみたいな感じ。

手ぶら入浴

入浴料は450円。
手ぶらで行っても100円プラスで、
タオル・シャンプー・ボディーシャンプーセットがあるのでお手軽。

さてさて、待望のお風呂。
まず、全てが作り替えられているので綺麗!
鏡や、シャワーやカランにいたるまでピッカピカ。
こんなピカピカの銭湯、そうお目にかかれる物ではありません。
しかも、新しく作られただけに、
カランとカランの間を余裕をもって設計されていて、
広々とした感じで使えます。

お風呂は、江古田に比べると少しぬるめ。
というか江古田が熱いのか。
メインの大きなお風呂が43度ぐらい。
江古田だと45度ぐらいですもんね。
だから、銭湯ってちょっと熱いかもって人にとって、ピッタリの温度設定。

ジェット風呂は2つあるのですが、
スイッチを押すと、一定期間ジェットが出るタイプです。
深いお風呂で背中をマッサージするタイプと、
斜めの背もたれに体を預け、リラックスしてマッサージされるタイプ、
2種類のお風呂があります。

そして、皆さんにぜひとも推薦したいのが、「高濃度炭酸泉」のお風呂。
これ、絶対ビックリするから。

海外では温泉というと炭酸泉が主流なんですが、
日本では少なく、さらに山奥にしかないので、なかなか楽しめない温泉。
そこで、それを人工的に楽しめるように作られたのが高濃度炭酸泉。

実はティップネス練馬の露天風呂もこの装置を使っていて、知っていたのですが、
この川場湯のは、それよりもかなり強力。
不思議なのは、ジャグジーのようにブクブク泡がたっている訳ではないのに
ラムネに漬かったかのように、体中が気泡で包まれます。
炭酸泉は、別名ラムネ湯と言われるのですが、それが実感出来ます。

まずは、すね毛のような所が泡でつつまれるのですが、
ツルンとしているお腹とかも、細かい産毛に泡がついてきて、
体中が気泡で包まれていきます。
なんか産卵中の魚みたいな感じで、体にちっちゃいつぶつぶがびっちり。

お湯の温度も40度と低いので、ゆったりと長湯が出来ちゃいます。
花王のバブが延々続くようなもんですから、もう体がポッカポカ!
冷え性の人とかいいですよ、コレ!

そして、最後はお楽しみの露天風呂へ。
露天といってももちろんビル銭湯ですから、
屋根もあり、周りが囲まれているセミ露天風呂。
石組みのような浴槽で雰囲気も抜群。

ただ一つ残念なのは、目隠し等、気を遣うあまり、少し外気感が少ない事。

浴槽と壁の間が1センチぐらい空いてていて、
外気が入ってくるのですが、
上の方の、屋根と壁との隙間があまりないらしく、
その空気が抜ける場所がなく、外からの空気が入って来にくい状態。
それさえ解消されれば、かなりいいお風呂になるんじゃないでしょうか。
ぜひ、改良を!
そしたら絶対人気でますよ!

あの寒さの中、江古田まで自転車で帰ったのですが、
家についても体はポッカポカ。
やっぱあの炭酸泉は凄いと思います。
絶対、また行っちゃうなあ。

そしたら、正久保で飲んで帰るか。

■川場湯
■東京都練馬区桜台3-15-14
■営業:15:00~0:00
■定休日:月曜(祝日の場合・火曜)
場所はこのへん

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