9月 5th, 2010 Posted in 失われた風景 | 3 comments »

江古田のお店、店頭に張り出されている「張り紙」特集。
まずは、税務署通りの「梅きち」

閉店のご挨拶。
営業していた頃の「梅きち」

同じく、税務署通りの「月」

こちらも8月31日をもって閉店しました。
営業していた頃の「月」

北口、ゆうゆうロードの新桜台寄り「コウヤマ」

こちらは5月の終わりに閉店したときの張り紙が今もあります。

北口、江古田市場通り商店会の、フルーツおぎむら。
グルメシティーの向かいのお店です。

こちらも、閉店の張り紙。

こちらは江古田駅南口、三菱東京UFJの向かいにあった「ハマ」

こちらも閉店。
営業していた頃の「ハマ」

千川通りの「白寿」

こちらも、8月31日をもって閉店。

池袋に移転した洋包丁の隣、串駒。

こちらも道路拡張工事によるビル建て替えで、
9月25日(土)で、閉店。
その後は、大塚に「ぐいのみ 大」を、10月初旬をめどにオープン予定。
串駒に行ったときはこんな感じ

続いては、休業のお知らせ。
江古田駅北口出口のすぐ目の前、ペットフレンドなみき。

道路拡張工事のため、9月末で一時閉店し、来春再開予定。

残念なお知らせが続いたので、明るい話題を。
音大通りにある「トモズカップケーキ」

こちらは、9月7日に営業再開です!
以上、江古田張り紙特集でした。
8月 12th, 2010 Posted in 失われた風景, 洋食 | 6 comments »

洋包丁の看板が無くなっていました。
正式には「洋庖丁」という漢字ですが、
アクセスログなどを見ると「洋包丁」で検索してくる人が圧倒的に多いので、
懐かしんで検索して来た人にヒットするように、
あえてここでは洋包丁という漢字を使わせて頂きます。
洋包丁が無くなった事をお知らせする為に。
…という但し書きを入れたので、漢字が違うというご指摘はご容赦ください。

かつて江古田駅の南口には、ランチハウス洋庖丁というお店がありました。
しかしながら、この通りの道路拡張工事の為に、
ビルを建て直すことになり、洋包丁は池袋の西口に移転することになりました。
…というお知らせの張り紙を見てから、実は密かにある計画を立てていたのです。

江古田にお店があるうちに、このお店のメニューを全制覇しておこうというもの。
こういう企画を思いつくというのは、
放送に携わる人間の職業病みたいなものでしょうね。
アホだと思います。
が、こういう事が身になり、ネタになり、元が取れてしまうのが、
こういう仕事のいい所でもあります。
かつてフルマラソンを完走した事も、富士山頂を制覇した事も、身になっています。
今やネットで何でも調べられる時代ですが、
いくらネットが発達しても、自分が実際にしないと話せないのが体験談。
特に今携わっているラジオの仕事は、体験談がトークで重要なポイント。
ネットで調べた「○○らしい〜」という話より、
「ああ、実際にやった事あるよ」という方が、一発で勝てる。
たとえば、何かをコンプリートした話というので、
カードとかオマケ的な物を全部集めたという人はよくいるけれど、
お店のメニューを、端から端まで制覇したという
アホっぽいネタの方が、強い。
という訳で、こういう事しても結構元が取れちゃうのです。
まあ、実際にはすでに「ぽかんと」のレギュラーメニューは全て制覇しています。
お店のHPのフードメニューの写真は、
実際に僕が食べた時に撮った写真。
という訳で、全制覇シリーズ2軒目に挑戦しました。

シーフードランチ。

白身魚のバター焼きランチ。

ハンバーグステーキランチ。

メンチカツランチ。

カニクリームコロッケランチ。

なすと肉のしょうが焼きランチ。

ジャンボ焼きランチ。

スタミナ焼きランチ。

からし焼肉ランチ。

ポーク焼肉ランチ。
という訳で、全制覇。
アホくさ。
でも、もう思い残す事はないぞ!
さようなら〜洋庖丁!
1月 20th, 2010 Posted in 失われた風景, 足をのばして・桜台 | 15 comments »
※このお店は閉店しました。

桜台続きですが…。
カレーファンの皆様、お待たせしました!
インドカレーの新店です!
というか出来ていたのに気づきませんでした。
教えて貰ったのは年末だったのですが、
新年に入ってなかなか日付があわず、取り上げるのが遅くなってしまいました。
新目白通りのバーミヤンの道路を挟んでの向かい、
桃太郎すしから30メートルぐらい環七よりに出来たのが、
インドカレーの「ザ・スカーレット」。
たぶん居抜きなんだけど、元々かカフェだったらしくオシャレな内装。
ウッディーな感じです。
でも、ここはインドカレーのお店。

僕はチキン好きなので、オーソドックスにキチンカレーセットを。
790円。
カレー+ドリンク+サラダ+ナン+マサラスープ。
マサラスープというのは、カレーとマンゴーラッシーの間にあるもので
スパイスの効いたコンソメスープといった感じ。
僕が食べている時に、お持ち帰りのお客さんがいたのですが、
待っている間に、マサラスープがサービスで出されていました。
きっとここの名物なのかも。
少なくとも江古田でマサラスープが出てきた覚えはありません。
ランチにばかりに、いってるからかもしれませんが。
ここでちょっとこぼれ話。
お持ち帰りのお客さんが「テイクアウト」と言っていたのですが、
お店のインドの方々は、一瞬きょとんとした感じの後
「Oh!ランチボックス」と言っていました。
僕はバイリンガルの関根麻里ちゃんから聞いていたのですが、
テイクアウトとはあまり言わず「to go」と言うのが一般的だそうです。
とは言いつつ、このお店のチラシしにも
テイクアウトOKと書いてありますけどね。
でも最近ファーストフードでも「テイクアウト」って言わなくなって
「お持ち帰り」になりましたね。
これは一般的な英語を考慮しての事でしょうか?
さすがにいくら正しくても、
江古田のマックで「to go!」という勇気はないですけどね。

チキンカレーは、とってもクリーミーです。
江古田のカレーにはない感じです。
こういうの好きかも。
インド系の多くがそうですが、日本人にあうように辛さを下げているので
中辛スタートでいいんじゃないでしょうか?
ナンとライスが選べるのですが、僕はナンを。
ナンは少し薄手のふわサクって感じ。
おかわりは自由で「どうですか?」って気を遣ってくれます。
結構、気に入ったので仲良くなろうと
「ここの料理は(インドの)北部?南部?」と聞いたら
「インド!」と言われて終了。
日本語は、まだつたないようです。
でもすごい一生懸命。
確実にリピート決定です!
■ザ・スカーレット
■東京都練馬区豊玉北4-5-15 イトーピア桜台マンション1F
■営業
11:00~15:30
17:30~23:00
■定休日:無休
■地図を表示
12月 21st, 2009 Posted in 失われた風景, 銭湯 | 3 comments »

小竹浴場がついに最後の日を迎えました。
12月20日で閉店だったのですが、
この日は、タレントで銭湯マニアとしても有名な、山口良一さんも、
閉店の噂を聞いて、駆けつけたそうです。
ご本人のブログにも、その記事が。
そして翌日、21日は、夕方4時から8時までの間、
無料入浴で、銭湯を開放していました。
足を運ぶと、脱衣所から飲み仲間が出てきました。
ちょうど入れ違いで、風呂から上がったようです。
実は、昨日、一昨日と、飲み仲間で足を運んだ人が多いらしく、
メール等で報告を受けました。
やはり、江古田を楽しんでいる人達にとって、
銭湯が消えるというのは大きいんですね。
最後の日は、ゆず湯。
ネットに入った「ゆず」が、湯船の上に浮かんでいて、
それをたぐり寄せると、合成でつけられた香料とは全く違う、
自然の柑橘系の香りが、ふわっと漂います。
このゆず湯だったり、菖蒲湯だったり、
銭湯には古き良き、お風呂の文化が残っています。
確かに、今はどの家にも、アパートにもお風呂はついていますが、
シャワーでは体感出来ない、芯まで温めてくれる熱い風呂。
汗が噴き出す中ゴクゴクと飲む、夏の風呂上がりのビール。
気持ちいい、あの開放感。
家の風呂では味わえない醍醐味があります。
だから僕は、家に風呂があるにもかかわらず、
時々銭湯に足を運びます。
最後の日の小竹浴場。
やはり、いつもよりはお客さんが多いものの、
思ったほどの大混雑ではありませんでした。
鉄道最後の日とか、デパート最後の日とか、
テレビニュースで放映されると、華々しくお別れイベントをやっていたりするのですが、
これが閉店最後と知らなければ、日常と同じような風景。
マニアがわんさか駆けつけるでもなく、
静かに、淡々と最後を迎えようとしていました。
広い湯船につかりながら、
最後のボイラーの火を止めるとき、どんな思いで手を伸ばすんだろう?
どんな事が、走馬燈のように駆け巡るのだろう?
そんな事を考えながら、天井を見つめていました。
帰る時、入り口の所には、
常連さんから送られたらしき花と、こう書かれたメッセージカードが。
「長い間、ありがとうございました。」
そして僕からも
「湯快なお風呂を、ありがとうございました。」
11月 6th, 2009 Posted in つぶやき, 失われた風景 | 12 comments »

1956年の江古田の地図を見つけました。
1956年は、昭和31年、今から53年の地図です。
まだ西武ライオンズが西鉄ライオンズだった頃。
鉄腕・稲尾が西鉄を日本シリーズ優勝に導いた年です。
これによると、現在の旭丘は、江古田町だった事がわかります。
よく、江古田は中野区なのに、なんで練馬区の駅名につけてるのという人がいますが、
これをみれば、わかる通り、練馬区の江古田町に、駅が存在していたのです。
かつては、中野区の江古田の他に、練馬区の江古田が存在していました。
日芸の所には、江古田劇場の文字が。
学内にでも、劇場があったのでしょうか?

現在の栄町から羽沢にかけては、南町となっています。
そうか!ゆうゆうロードの脇にある銭湯、南湯は地名からとっていたのか!
これによると、環七はまだ完成していません。
環七が急ピッチで整備されたのは、1964年の東京オリンピックに向けてだそうです。
現在、江古田駅付近の道路拡張工事で、町の風景が変わりつつありますが、
かつては、もっと大きな拡張工事が行われていたんですね。
いつかは、江古田の今の風景を知らない人達が増え、
僕らも過去の人間として生き証人となるのかもしれませんね。
9月 28th, 2009 Posted in つぶやき, カレー, 失われた風景 | 4 comments »
あの有名な、きっこのブログに、江古田の話題と黒田武士の話が出てきたので、
ちょっと驚いた。
黒田武士というのは、現在、飛車角という焼き鳥屋になっている所にあった居酒屋で、
お昼は定食屋さんに変身し、カレーが人気だったお店です。
(今はもうありません)
きっこのブログにも書かれている通り、カレー350円、カツカレー350円と、
誰もが驚く値段のつけ方。
たまに飲み屋で、黒田武士の話になると、やはり、このカレーの話になります。

これが、その黒田武士のカレー。
ただ、カレーとカツカレーが同じ350円なら、みんなカツカレーを頼むと思うのだけど、
両方食べたことがある人なら知っているハズ。
カレーとカツカレーが同じ値段なのには、理由があったのです。
実は、ルーが違いました。
カレーの方には、豚肉の角切りみたいなのが、ゴロゴロ入っていたのですが、
カツカレーの方には、肉はほとんど入っていませんでした。
メニューには、正しくは、インドカレー350円、カツカレー350円と書かれていて、
通い慣れた常連になると、インドカツと頼んでいました。
すると、カツの上に、肉ゴロゴロのインドカレーのルーをかけてくれて、
豚肉と、カツで、ダブルの喜びとなったのです。
僕も、いつも「インドカツ」って頼んでたもんなあ。
ちなみに、インドカツにすると、430円だった気が。
確かそのぐらいです。
ひょんな所で、江古田の黒田武士の話を発見し、
久しぶりに書きたくなってしまったのでした。
6月 19th, 2009 Posted in 失われた風景, 足をのばして・東長崎 | 4 comments »

※このお店は閉店しました。
この写真をみて「ああ、あそこか」と思った方、さすがです!
お店の名前を見て「あのお店だろ」と思った方、お見それしました!
すでに、ここに入った事があるという方、参りました!
今回は、東長崎の人にとっても、江古田の人にとっても、超穴場中の穴場です。

千川通りの「J’s GARDEN 」と、有楽町線千川駅を結ぶ通り、
踏切の近くにあるのが「味彩坊」。
今回はこちらのお店!…じゃなくて、今回はここが目印。
この味彩坊の路地を曲がって住宅地に入っていくと、最初の写真の通りに。
江古田方面から行くと、旭丘の能満寺方面から、東長崎に抜ける途中です。

普通のマンションっぽいのですが、よく見ると、「Wa.Dining 望」の看板が。
検索してみたら「わだいにんぐ・ぼう」と読むらしいのですが、ホントでしょうか?

エントランスの所には、何気なくメニューがありました。
どうやら、松花堂弁当のメインを選んで、頂くスタイルらしいです。
850円だし、こりゃ入ってみるしかないと、突入する事に。

エントランスをくぐると、マジで普通のマンションです。
中は看板とか出てなかったのですが、ドアが開いているので、アレかな?と。
一応「入れますか?」と声をかけて「大丈夫です」の声が返ってきたので中へ。
入り口の所にカウンターキッチンのようなのがあって、奥はワンルームの和室。
ワンルームと言っても、床の間とか入れて10畳ぐらいはあるでしょうか。
そこに、4人がけのテーブルが2つと、3人がけのテーブルが2つ。
僕が行ったときはご夫婦らしいお客さんが帰る所で、
座敷には、主婦3人組とおぼしきお客様が、いらっしゃいました。

850円の松花堂弁当。僕が選んだのは、銀だら西京焼き。
ちなみに、メニューの上には15分ほどお時間を頂きますと書かれています。
実際には、そこまではかかりませんが、ゆったりと待ちましょう。

こういうお弁当って少量ってイメージですが、ご飯は結構ボリュームあります。
もしかして体型をみて大盛りにしてくれたんでしょうか?
でも食べ応えありです。感謝!
メインの銀だらの西京焼きの他、お刺身と、肉豆腐、それと野菜。
和だから量があっても健康的な気分になれますね。
なんか、バランスもいいかも。

メニューにはデザート付きと書かれていたのですが、
最後に出てきたのは、黒ごまのアイスクリーム。
こちらのお店、女性お二人でやってらっしゃるようだったのですが、
女性のツボをつくような、一品ですよね。
デザート付きって、オマケ風ですが、かなり主役をはれる一品です。
ここの所、穴場続きだったのですが、こちらはかなりの穴場じゃないでしょうか?
ネットで下調べをせずの、飛び込みでしたが、発見満足度高いです。
みなさんも、下調べしすぎないで、本能で飛び込んでください。
ドキドキ、ワクワクが楽しいですよ!
■Wa.Dining 望 (ワダイニング・ボウ)
■東京都豊島区長崎6-9-3 ラ・ミアカーサ1F
■営業
11:30~14:00
17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
■場所はこのへん
5月 28th, 2009 Posted in 失われた風景 | 2 comments »
※このお店は閉店しました。

江古田駅南口、洋庖丁の向かい。
以前、水滸飯店だった所が、「美味軒」というお店に変わっていました。
と言っても、変わったのは看板だけ。
居抜きでしょうか?
今度は、中華料理居酒屋という事になっているようです。

ランチメニューを見てみると、以前と同じような気がするのですが…。
謎は深まります。
店内の内装も、変わりなし。

テーブルにあったメニューも、以前のままで、
店員さんも、確か変わっていない気がします。
どうやら店名だけ変わったような気がするのですが、ホントの所はどうなんでしょう?
注文したのは、以前、食べたことのある「鶏肉の四川炒め定食」。680円。
水滸飯店だった時のメニューを見て欲しいのですが、
ザーサイが載っている小皿が完璧に同じです。
そこで、お店で働いている方に「お店の名前変わりましたよね」と聞いてみると
中国人のコックさんは、
「ウン、カンバンダケ、カエタ」と。
すぐにお客さんが入ってきたので
A.居抜きでお店を借りて、看板だけ替えた
なのか
B.お店のスタッフも同じで、看板だけ替えた
なのか、その後は聞けずじまいでした。
うーん、なんとなく同じお店な気がするんだけどなあ。
お手頃なのが同じなのは、嬉しいですけどね。
■美味軒
■東京都練馬区旭丘1-67-5 有楽ビル 1F
■営業:11:00~15:00 18:00~24:00
■場所はこのへん
5月 21st, 2009 Posted in 失われた風景, 足をのばして・練馬 | 15 comments »
※こちらのお店、閉店した模様です。

練馬のティップネスに行った帰りに気になっていたのが、
北口の「つつじ公園通り商店街」にあるベトナム料理のお店、越南フォー。
夜は、ベトナム居酒屋になるようなのですが、ランチもやっている事を確認したので、イザ出陣!
こちらは、ランチだけでなく、ディナーも含め、一日中禁煙のお店。
ヘルシーな料理を食べて貰いたいというのと、
子供連れのお客さんが安心して来られるようにという事で、
思い切って一日中禁煙にしたのだそうです。
確かに、フォーなど、すする麺などを食べる場合は、禁煙じゃないと、ちとキツイ。
4年前にタバコをやめた僕にとっては、ありがたいです。
僕の飲み友達、女子はタバコを吸う人が多いけど、男は見事に皆吸わない。
10人ぐらいいるうち、吸うのって一人だけかな?

頼んだのは、フォーセット、1000円。
フォーは、牛、鶏、海鮮、創作から選べるのですが、僕は、鶏をチョイス。
それに、生春巻きと、揚げ春巻き、蓮茶がついてきます。
奥に見える小皿は、パクチー、ミント、バジル、ライムの入ったもの。
これをお好みで入れます。
パクチーが苦手な人が多いですが、別皿になって来るので、大丈夫です。
逆に、好きな人は、パクチーお代わり自由だそうですよ!
ベトナムでは、フォーと言えばライムで、日本ではレモンで代用している所も多いけれど、
フォーはライムじゃなきゃダメというこだわりがあるそうな。

僕はパクチー大丈夫というか、好きなので、全部どどーんと入れちゃいました。
スープは、鶏ガラ、牛肉、豚骨にタマネギ等の野菜を加え、
4時間以上かけて丹念に煮出し、澄んだ出汁。
あっさりしていて上品なのに、優しい味。
麺類という先入観があるので、
背脂チャッチャ系とか、魚介ダブルスープとか、濃い味が好きな人には物足りないかもしれませんが、
澄んだ塩ラーメンとか、鶏そばとか、そういうあっさり系の味が好きな人には、オススメ。
僕は、濃い味のラーメンは苦手なので、こういうの好きだなあ。
日本人は麺類を前にすると、胡椒とか、七味をふりたくなる習性がありますが、
こちらには、おいてありません。
その代わり、刻んだ唐辛子が小瓶に入っておかれています。
僕は、3かけらぐらい入れたのですが、辛さがスープにしみ出し、意外と辛い。
まずは、ひとかけらぐらいから様子を見て、入れて行った方が良いかも。
せっかくの、繊細なスープの味が失われないように。
カウンターの中ではベトナム人の女性シェフが腕をふるっていたのですが
お店の公式サイトによると、
ベトナムでも歴史の古いホテル、マジェスティックホテルでシェフとしてのキャリアを磨き
来日後は、Yサイゴン青山の料理長を勤めた後、こちらの料理長に就任したそうです。
やはり、澄んだスープが彼女の武器なんだそうです。
このスープ、なんだかクセになりそうです。
■ベトナム麺・居酒屋・越南フォー
■東京都練馬区練馬1-18-2
■営業
11:30~15:00(L.O.14:30)
18:00~24:00(L.O.23:00)
■定休日: 月曜日(月曜が祝祭日の時は、火曜が代休)
■場所はこのへん
4月 25th, 2009 Posted in 失われた風景 | no comment »
※こちらのお店は閉店しました。

江古田駅北口・音大通りにあるのが「ビストロ・ド・ル・カナール」。
長年ここで親しまれてきたイタリアン&フレンチのお店ですが、
閉店するとの噂を聞いて、行ってきました。

行ってみると、確かにお店の前には張り紙が。
4月末日で、閉店してしまうそうです。

この日のランチは、常連さんたちで満席でした。
「先生」と呼び合っていたので、音大の先生達でしょうか?
僕が、ランチで頂いたのは「小柱と茸のパスタ」900円。
細めのパスタで、小柱が沢山入っていました。
小柱というのは、青柳、つまりバカ貝の貝柱です。
甘みがあり、適度の歯ごたえもあり、美味しかったです。
閉店という事で、お店に別れを告げに来ている方も多いようで、お会計の時に
「長年、ありがとうございました。」とか「寂しくなります」などの会話が。
僕も話したのですが、
「事情があってここを離れるけれど、何年か語に戻って来れたら…」
との事。
お別れに来ていた常連さん達も
「もし、再開する日があったら、必ず連絡下さい」
と言っていたので、その日が来る事を願っているのでしょう。
そんな多くの人たちに愛されたこのお店。
最後の日まで、あと1週間を切りました。
●以前行ったときの記事はこちら
■Bistro de le canard(ビストロ・ド・ル・カナール)
■練馬区栄町34-13 池田ビル
■営業
02:00-14:30(ランチ)
18:00-21:30(ディナー)
■定休日:月曜
■場所はこのへん