5月 3rd, 2010 Posted in パン | one comment »

江古田は繋がっている。
南口、江古田銀座にあるベトナム料理屋さん、マイマイのブログで、
こんな記事を発見しました。
文旦の出回る季節にだけ作っているメニュー、文旦(ブンタン)とスルメのサラダ。
サラダでは、ブンタンの皮は使わないのですが…
北口のパーラー江古田で、ブンタンのピールを使ったパンを作っていると聞いて、
使わない皮を、もったいないので、届けているのだそうです。
ほんのちょっと江古田でコラボ、それもエコなコラボのお話。
で、そんな素敵な江古田コラボから生まれたパン。
どんな物か食べたくなって、パーラー江古田へ。

こちらがブンタンのピールのパン。150円。
ブンタンだけの時と、甘夏の皮の時と、ミックスの時があるそうですが、
この日はブンタン100%。
おお!ラッキー!
しかもこの日は残り1コ。
さらにラッキー!

左上の所に見えるオレンジ色のが、ブンタンのピール。
多少ほろ苦いのかな?と予想していたのだけど、
あまり苦みはなく、柑橘系の香りと甘みが口の中に鮮烈に広がります。
春じゃなくて夏の香りだなこれは。
ゴールデンウイーク中は天気もいいし、気温も高いし、
そんな時にピッタリのパンです。
こうなると、もう一方のマイマイのブンタンのサラダも食べてみたくなりますねえ。

カウンターでそんなパンを頂きながら、店内の壁を見ると、
あれは、「きこころ」さんの江古田ラムネではないですか!
ご主人に聞いたら、あれを使ってデザートか何か出来ないか考え中とか。
ここも繋がってる…。
さらに、左隣にある張り紙は、北口のフレンチレストラン
ビストロサンジャックのメニュー。
実は、ビストロサンジャックで出しているのは、パーラー江古田のパン。
ここも繋がっています。
さらにここからどこへ繋がるのか?
笑っていいとものテレフォンショッキングみたいになって来ましたが、
こうして繋がっている所を巡ってみるのも面白いですね。
夜の飲み屋も繋がっていて、飲んべえ達が回遊する物だから、
いろんなお店で、少しずつお客さんがかぶっていて、
さっき他のお店で会ったのに、またバッタリって事も。
つーか、しょっちゅうだけど…。
さあさあ、みんなで江古田の街を回遊しましょう。
こんな楽しい街に住んでいるのに、遊ばないなんてもったいないですゾ!
■パーラー江古田
■東京都練馬区栄町41-15-1F
■営業:8:30~18:00
■定休日・火曜日
■場所はこのへん
3月 7th, 2010 Posted in パン, 喫茶店&カフェ, 足をのばして・豊島園 | 7 comments »

江古田在住のアーティストの方に、
豊島園に古いアパートの1階を改装して作った
オシャレなベーカリーカフェがあると聞いて、行ってきました。
豊島園の通りをまっすぐ進み、トイザらスの自転車駐車場の隣。
確かにアパートの1階です。

入り口には、お店の素材などへのこだわりが。

入り口すぐに入って右手の所に、トレイなどがあります。
左手にパンがずらりと並んでいるので、
パンに向かってしまうと、トレイが背になり、
最初ちょっと気づきませんでした。
お店は20代とおぼしき女性二人が切り盛りしていて、
にこやかで元気な感じ。
奥にはイートイン出来る、テーブルやカウンターなど
カフェスペースもあります。
パンを持って入り口正面のレジへ向かい、
イートインしたい事を言いました。
空いているスキな席へ座っていいそうです。
カフェスペースの所にトースターがあり、
暖めて食べる事も出来ます。
オススメ。
コーヒーは100円で、サーバーから紙コップへ。
こちらの一部は、何かの募金にまわされるそうです。
なんだったか、ちょっと忘れてしまいましたが。

パンはハード系よりソフト系がメインの為、
お子様連れの方が、多かったかな。
こちらは、ピザトーストと、右手がカレーパン。
揚げていないカレーパンなのですが、なかなかいい感じ。
辛さはないですが、スパイシー。
こくがある感じで、こういうパンを食べると、
カレーパンって揚げる必要あるのかな…なんて思ってしまいます。
各席には、膝掛けなんかも用意されているのですが、
「寒くないですか?」と気を遣ってくれ、
足下のヒーターもつけてくれました。
こういうお店、江古田にも欲しいなあ。
江古田からだと自転車で15分ぐらいで行けますが。
きっと古いアパートだから、改装も自由で、
家賃もお手頃だったのではないでしょうかね。
だから若い店主達でも、お店を作る事が出来たのでしょう。
江古田で現在行われている街作りって、
古い家をどんどん壊して、ビルにして、
新しくなったからと、家賃をグンと上げる。
これだと個人店には厳しくて、チェーン店しか入らなくなります。
個性のある面白いお店が増えて、
街が活性化するという視点が抜けいるような気がします。
シャッターの降りたままになっているお店も多い訳ですから、
商店街で借りあげて、若い人に安く貸し、
3年ぐらいで軌道に乗った所で、近くの物件に移って貰うとか、
そういうお店を育てる試みがあってもいいと思うなあ。
■Bakery Old Kitchen Organic
■練馬区春日町1-2-25
■営業:11:00〜18:00
■定休日:月火
■地図を表示
2月 20th, 2010 Posted in エスニック, パン | 2 comments »

写真を整理してたら、撮ったのに載せてなかったシリーズが。
江古田駅南口、江古田銀座のベトナム料理屋さん、マイマイ。
女子に人気のお店なので、最初は男一人では入りにくかったのですが、
慣れとは恐ろしい物で、最近は、全然平気。
昼ビールを飲みながら、くつろいじゃってます。

蒸し餅。
食感が良く、なぜか不思議とビールに合う。
ベトナム料理ってビールとの相性がいい物が多いような気がします。

そして、バインミー。
ベトナム風のサンドイッチです。
ベトナムはかつてフランスの植民地だったので、
フランス風の建築物が多く残っているそうですが、
やはり、食べ物にも、そういう影響を残しているのでしょうか?
具が選べたのですが、僕がチョイスしたのは塩豚。
塩豚のサンドイッチって良くありますが、
このパクチーがいいんだよなあ。
男でパクチー好きって珍しいですかね。
口の中に広がる香りが最高!
瞬間、ベトナムかどうかわかりませんが、
日本じゃない所に頭の中はトリップしている気がします。
仕事のシフトで、毎週金曜日は、サテライトスタジオなので、
お昼は近くのサブウェイとルーティン化しています。
サブウェイでも、タンドリーチキンとか、ケイジャンチキンとか
ちょっとエスニックな香りの物もあるけど、
このバインミーとか出してくれないかなあ。
人気出ると思うんだけどなあ。
■マイマイ
■東京都練馬区旭丘1-76-2
■営業:18:00~22:00(L.O)
土日:12:00~14:30、18:30~21:30 (L.O)
■定休日:月曜日、火曜日
■場所はこのへん
12月 14th, 2009 Posted in パン | 13 comments »

急に食パンが食べたくなりました。
で、真っ先に思い浮かんだのがこちら。
江古田駅南口から千川通りを東長崎方面に。
モスバーガーやセブンイレブンを越えて、
ちょっと行った所を右に曲がった住宅街の中にある、ブラウニー。
以前、行ったときの記事はこちら。
以前、番組で、新しいサンドイッチの具を考えようという企画で、
スタッフそれぞれが作ってくる事になったのだけど、
その時に、僕はブラウニーの食パンを使って作っていきました。
ちなみに、具は、ぽかんとのマスターに教えて貰った、
食パンにバターを塗って、わさび漬けを塗って挟んだサンドイッチ。
これが、意外や意外好評で、ホントに合うのです。
声優の山寺宏一さんや、関根麻里ちゃんにも食べさせたんだけど、旨いと絶賛!
その時に「具も美味しいんだけど、これパンの力が大きいんじゃないの?」
…と言われたのが、このブラウニーの食パンだったのです。
そんな事を思い出しつつ、ブラウニーへ。

が、午後4時ぐらいだったのですが、結構、パンが売り切れまぎわ。
食パンも売り切れで、半端な残り2枚だけならあるよと言われたので、そちらを頂きつつ、
他のパンにターゲットを変えました。
悩んでいる間にも、近所の奥さんらしき人が、「食パンまだある?」と、次々に。
そのたびに、「すいません、売り切れました」とご主人。
やっぱ人気あるんだ。

優柔油断な感じで、決めかねていると、
「そのソフトフランスは、食パンとフランスパンの中間みたいな感じだよ」と。
残り一個だったので、即決して買いました。
ソフトフランスは、グレープフルーツぐらいの大きさ。
見た目はフランスパンっぽいのですが、堅さはなく、
中は食パンのように、超モチモチで弾力のあるソフト。
こちらのお店は、今流行りのハード系ではなく、
食パンのような食感にこだわっているお店なんですが、
このソフト具合がたまらんのですよ。
なんか個人的な意見なんだけど、カフェラテとかそんなもんじゃなく、
牛乳が飲みたくなるって感じ。
うーん、伝えるの難しいなあ。
まず、何もつけずに食べてみる。
そのプレーンな感じがたまらないのです。
だから飲み物も、いろいろ混ぜない素材の味というか、
ストレートな物が飲みたくなるのです。
もしここでパンを買おうと思ったら、牛乳と一緒に食べてみて。
きっと言っている事、わかってくれると思うなあ。
なんか最近、パンというとハード系が流行りで、
それはそれでいいのですが、
こういうソフトなパンをお忘れ無くという感じ。
今度は早めに食パン買いに行きます。
こちらの食パン、焼いてバターを塗ってから3分ぐらい放置して!
…という儀式があります。
詳しくはご主人に聞いてください。
穴場的パン屋さんなので、こうして大々的に紹介すると、
ファンの方にお叱り受けるかなあ…。
美味しさを伝えたかったので、勘弁してください。
あくまで個人的な感想なんですが、食パンはここのが一番好きです。
■ブラウニー
■東京都練馬区旭丘1-29-4
■営業
8:00~14:00 15:00~19:00
■定休日:木曜、日曜
■場所はこのへん
■お店のホームページ(PC)
5月 9th, 2009 Posted in パン | 14 comments »

自分のやっている番組で、自分で見たり、食べたり、使ったりして、
オススメの物を紹介するコーナーがあるのだけど、
今週担当の人が、風邪で休むことになり、急遽僕が代打で喋る事に。
やる事が前日に決まったので、何を紹介しようか悩んだのですが、
だったら江古田の物で…という事で、チョイスしたのがパーラー江古田のパン。

朝8時半からやっているので、朝、お店に行って相談しながら、紹介するパンを決める事に。

まあ、その前に腹ごしらえ。
チキンと舞茸のサンドを頂きながら、いろいろお話を伺いました。
放送局は千葉にあるbayfmで、千葉エリアがメインなのですが、
そこで、あえてパーラー江古田を選んだのには、ポイントがあります。
千葉の松戸には、パンマニアの方なら知らない人はいないぐらい有名な
パン焼き小屋「ツォップ」というお店があるのですが、
パーラー江古田のご主人は「ツォップ」で働いていた事があるので、
それで、千葉のパンマニアをつかもうという作戦。
話を聞いてくれるDJは、声優の山寺宏一さんと、関根麻里ちゃん。
関根麻里ちゃんは、ハード系のパンが大好きなので、ストレートに行きたいのですが
山寺さんがハード系は苦手で、ソフトなパンが好き。
しかしながら、山寺さんはお酒が好きなので、
ワインに合うパンというコンセプトで、まずは、ハード系のパンを紹介する事にしました。
まず最初に試食してもらったのが「ブルーチーズのくるみパン」(230円)
後味に、ブルーチーズの香りが広がり、
チーズを載せたカナッペのような感じで、ワインが楽しめるパン。
続いて食べて貰ったのが「カシューナッツと黒胡椒のパン」(230円)
クルミのパンは良くあるけど、カシューナッツというのが、ワインに合うポイント。
ナッツの甘みが広がり、後味に、ペッパーの辛みが。
ペッパーが強めなので、こちらを後にした方が、
最初のブルーチーズのパンの香りが楽しめるだろうという事で、この順番に。
最後に試食してもらったのが、「キャラメル・バナナ・ブリオッシュ」(230円)
お酒に合うというコンセプトでハード系のパンを食べて貰いましたが、
ソフトなパン好きには、やはりソフトな物を食べて貰うのが一番という事で、
こちらをデザート代わりにチョイス。
ブリオッシュというのはフランスの菓子パンの事で、
マリー・アントワネットが「パンがないならお菓子を食べればいいのよ」と言ったという
伝説がありますが、そのお菓子というのはこの「ブリオッシュ」の事だと言われています。
(まあ、マリー・アントワネットの伝説自体がデマだという説もありますが…)
やはり、ソフト派の山寺さん、こちらの方が、お気に入りだったようで。
ハードとソフトの両方を用意しておいて正解でした。
やはり食べ物の好みって、そうそう変わる物ではないので、
ウンチクを並べるより、好きな物を並べるのが一番です。
まあ、こんな具合でラジオでパーラー江古田のパンを紹介しました。
プレゼンの後には、聞いていて食べたくなったかどうか、リスナーの投票もあるのですが
こちらも高得点で、ホっと一安心。
やはり、試食させた時の、美味しそうな2人のリアクションが良かったようです。
急遽の仕事でしたが、江古田に旨いパンがあって良かった。
あと、普段から食べ歩いていて良かった。
■パーラー江古田
■東京都練馬区栄町41-15-1F
■営業:8:30~18:00
■定休日・火曜日
■場所はこのへん
8月 4th, 2008 Posted in スイーツ, パン, 喫茶店&カフェ | no comment »

それにしても蒸し暑すぎる!
あまりにも暑いので、勝手に江古田の冷たい物特集をする事にしました。
トキのジャンボパフェも確実に涼しくなるのだけど
さすがに1人じゃ無理。
という訳で、向かったのは、江古田北口音大通りの、パーラー江古田。
こちらは、パン屋さん+カフェといった感じなんだけど、
今の時期は「かき氷」があるのです!
普段なら音大生でいっぱいなんだけど、
夏休みの今の時期なら、比較的オッサンでも入りやすいです。

お店の奥にあるのは、レトロな手回しのかき氷器。
注文すると、ご主人が奥でシャカシャカ回しながら作ってくれるのだけど、
もう、この時点で旨そうって感じでしょ。
かき氷は作ってくれる音も楽しむものなんですね。
まだ江古田では、こういう夏の風物詩も楽しめる訳ですよ。
いいですねえ。

頂いたのは、「沖縄ぜんざい」400円。
沖縄では、小豆の代わりに、金時豆を黒蜜で煮て、
金時豆&煮汁の上に、かき氷を盛りつけた物を「ぜんざい」と言って、
ポピュラーなスイーツらしいです。
このかき氷も、中には大きめの金時豆がごっそり入っています。
そこに、ふんわりとしたかき氷が載っているのですが、
たぶん、手回しかき氷器の削れ具合を超細かくしているので、
ほんとに「ふんわり」という表現がピッタリの氷が出来上がります。
普通だと、ジャリジャリって感じだけど、
口の中に入れた瞬間に、ふわって溶けちゃう。
しかも黒糖で煮た煮豆の甘さだから、やさしい。
赤だの緑だのレインボーだの、ああいったジャンクさもいいんだけど、
大人には大人のかき氷って感じで。
そんな「沖縄ぜんざい」を頂いていると、突然の雷と豪雨。
夏の正しい夕立って感じで、まさに夏の風物詩てんこ盛りですよ。
いいんじゃないですか、夏っぽくて。
雨宿りをしながら、ご主人と常連さんと、江古田トーク。
江古田カレー戦争の話だとか、新しく出来る工事中のお店だとか、
閉店してしまったお店だとか、情報交換。
…と盛り上がっていると、女性のお客さんは
「江古田の事、全然楽しんでなかったんだ…」と、ちょっと悔しそうでした。
ところで、パーラー江古田のご主人は、「Henjin-nama-pasta」の若主人とも友達らしい。
こういう若い人たちが頑張るお店が増えると、江古田ももっと楽しくなりますなあ。
■パーラー江古田
■東京都練馬区栄町41-15-1F
■営業:8:30~18:00
■定休日・火曜日
■場所はこのへん
5月 26th, 2007 Posted in パン | no comment »

このブログにも情報をいただいていた「黒ぱんや」に行ってきました。
住所的には中野区なんですが…
新江古田から新目白通りを東長崎方面へ。
江原3丁目交差点を右(中野方面)へ、ちょこっと入った所にあります。
以前のお店の隣にリニューアルオープンしています。
お店の張り紙には

一応、定休日は、日月になっていますが、
パンを焼くのは水曜日と土曜日の9時~19時まで。
パンを買うなら、水曜か土曜日しかないみたいです。
張り紙には「くろぱんや」と書かれているのですが、
全部、ひらがなで表記するのが正しいのでしょうか?

お店の全面がガラス張りになっていて、
道路からパンを選び、お店の窓越しに買うというスタイル。
天然酵母がうりで、店名に「くろぱんや」とある通り
普通の白いパン生地とは違って、少し黒っぽい。
褐色がかっているという感じです。
僕は以前、知り合いから頂いて美味しかった、古代米のピザと、ベーコンポテトを。

バリバリのハードという感じではないのだけど、
ちょっと弾力があるセミハードという感じ。
味は自然の素材を生かしているので素朴な感じですが、
不自然さがないので、やさしい味です。
五穀米とか、ああいうのが好きな方には、まさにピッタリのパン。
江古田のお土産として、今度はコレを差し入れに持っていこうかな?
女性にウケそうな味です。
■黒ぱんや(くろぱんや)
■東京都中野区江原町1-40-12
■営業
水・土
9:00~19:00
■場所はこのへん
2月 10th, 2007 Posted in パン | no comment »

駅から離れた住宅街の中の小さなパン屋さん「ブラウニー」。
「2人も入ればいっぱいの小さなパン屋」があると友人に聞いて、
場所も聞いて探したのですが、なかなか見つかりませんでした。
あきらめて、帰ろうと思った時に、やっと発見!
ベーカリーとか、オシャレな感じじゃなく、
いかにも「パン屋」といった感じのお店です。

パンも調理パンに近いようなものが多いのですが、
お店を出てから張り紙を見て発見したのが「アイスパン」。
「6年ぶりに復活!」と書かれているけど、どんなパンなの?
パンの中に、バニラアイスが入っているとか?
うーむ、気になる。

さて、今回、僕がチョイスしたのはこちら!
奥が、人気のぶどうパン「板バンズ」200円。
手前が、「こくまろ・シチュー・フィリング・ビーフ」と書かれたカレーパン、105円。
カレーパンというと「揚げパン」という固定観念がありますが、
こちらは揚げてないカレーパンです。
最近、流行のパンってハード系の物が多いですが、
こちらは、もう、ふわふわのソフト。
ホントに「パン」って感じ。
ちょっとオシャレぶってハード系のパン食べてたけど、
やっぱ俺はこれだよ!このパン!
…と言いたくなるような、懐かしい食感。
子供とかだったら、こっちのパンの方が好きかもね。
後で調べて見たら、この「ブラウニー」は、クリームパンが人気らしい。
クリームパンって久しく食べてないなあ。
今度、食べてみよう!
あと、食パンも人気らしいです。
ただ、どうやらこちらは予約制のような…。今度調べてみます。
■ブラウニー
■東京都練馬区旭丘1-29-4
■営業
8:00~14:00 15:00~19:00
■定休日:木曜、日曜
■場所はこのへん
■お店のホームページ(PC)
2月 8th, 2007 Posted in パン | no comment »

11時の開店前から行列が出来る雑穀パンのお店「ひね」。
ここの特徴は、パン生地に雑穀を混ぜた、身体に優しい商品ばかりという事。
天然酵母・国産小麦使用、ドライフルーツはオーガニックというこだわり。
お昼過ぎに通りかかると「売り切れました」と閉店の看板がかかっていて、
なかなか買うことが出来なかったお店です。
今日は気合いを入れて、11時前に行ってみると
開店前だというのに、僕の前にはすでに5人並んでいました。

お店は2人入ればいっぱいという感じで、
一人が会計をしている間に、次の人がパンを選ぶという感じ。
僕は初めてなので、前の人がどんなパンを選ぶのかチェックしつつ
ターゲットを絞っていきました。
左手中央のパンが、どんどん無くなっていきます。
とりあえず、これは絶対キープせねば…。
で、選んだのこちらの2品。

お店の左手のどんどん無くなっていたのが、カゴの左手
「干しぶどうとクルミといよかんピールのパン」160円。
ハードパンってほどじゃないですけど、少し固めでもっちり。
あっさりとした味わいの素朴なパンです。
僕もコレ、ちょっと気に入りました。
一口たべると一瞬「パン自体ちょっと薄味かな?」と思うのですが、
クルミや干しぶどうが噛まれた瞬間に、その風味が口のなかで広がっていきます。
そしてポイントとなるのが「いよかん」。
そんなに激しく主張する訳でないのだけど、隠し味、いや隠し風味のように
口から鼻へマーマレードのような風味が抜けていくのです。
なんか、それを感じさせる為の、薄味のパンなのかな?と思ったのですが、
思いこみでしょうか?
たぶん、このパンって意見が分かれるんじゃなかなあ?
僕は濃い味の物が苦手なのでフィットしたのですが、
マヨラー的な人は「味がしない」っていうかも。
僕は味が合ってラッキーだったのですが、
このお店が初めてという人は、写真右の「ひよこ豆のカレーパン」200円とか
調理パンなどもあったので、しっかり味がついた物から試した方がいいかもです。
それでも、このカレーパンなんかも、ずいぶん素朴な味ですけどね。
これ単体だけだと気づかないかもしれないですけど、
この後に菓子パンなんかを食べたら「なんてわざとらしい味なんだ」と
思うかもしれませんねえ。
自然な物を食べて、改めて気づかされます。
■ひね
■東京都練馬区栄町25-5
■営業:11:00~19:00(売り切れ次第閉店)
■定休日:火曜日
■場所はこのへん
2月 5th, 2007 Posted in パン | no comment »

千川通りの東長崎寄りにあるパン屋さん
「デンマーク・クーヘン 工場直売店」。
練馬区に何店舗かあるパン屋さんの工場がこの場所にあり、
その場でも、パンが売られています。
表に手書きの看板があったのですが、ちょっと気になるものが!

ねりま大根食パン…。
なにそれ?
大根の酵母を練り込みました…って。

「ねりまだいこん食パン」は、252円。
どうやら、練馬大根のぬか漬けから培養した酵母で作った、食パンらしい。
大根自体ははいっていません。見た目は全く普通の食パン。
それに生クリームを加えてあるのですが、食感がかなりモチモチ。
久しくパン屋さんで食パンを買ってなかったのですが、
コンビニのパンとは雲泥の差。
やはり、パンは生もの、鮮度が勝負ってところですね。
いくら技術があっても時間がたてば、風味は落ちます。
美味しいパンが食べたいなら、近所で焼きたてパンを買う事
その重要性を実感しました。

こちらは、アンパンマンの形をした「あんぱん」。
確か130円だったと思います。
2日前に予約をいただければ、大きな物も作りますと、店内に案内がありました。
お子さんの誕生日とかにいいんじゃないですかね。
新しく移転した練馬総合病院の近くです。
■デンマーク・クーヘン 工場直売店
■東京都練馬区旭丘1-5-2
■営業時間:9:00~19:00
■場所はこのへん