妊娠・出産で腰痛が発症!骨盤ベルトを使い始めて症状が改善した

服の上からも着けられる骨盤ベルトなら面倒くさがりな私でも大丈夫!

30代後半で妊娠してから腰の痛みを感じるようになりました。

それまでおそらく、腰の痛みをほとんど感じたことがなかったので、これが「腰痛」というものなのかと始めて実感しました。

出産直後から、腰が猛烈に痛くなりました。あおむけになっても、横になっても、うつぶせになっても痛みます。

横になるのが、一番痛みが少なかったので、横になっていました。体勢をかえるのにも痛みが走るので、一苦労でした。

当時は、重度の貧血もあったので歩くこともままならず、痛みに耐えながら、ベッドに横になっていたので非常に辛かったです。

少し歩けるようになると、寝ているよりも、歩いているほうが腰が痛くないということを発見したので、なるべく寝っ転がらないようにしていました。

そのうち腰の痛みは減っていったのですが、やはり寝るときだけは、痛みが続くので、どうにか痛みを減らそうと工夫をしました。寝る態勢を横にするのが一番よかったです。

フローリングに布団をひいて寝ていたのですが、敷き布団を2枚重ねることにしました。そうすると多少痛みはよくなりました。

子供が成長するにつれ、よくなってきた腰の痛みもまたぶり返してきました。

ベビーカーに乗せると泣く子供だったので、移動は抱っこひもで行っていましたが、もうこれ以上抱っこひもを使っていると、腰がダメになると思い、覚悟を決めて、子供をベビーカーに乗せることにしました。

最初はベビーカーに乗るたびにギャン泣きしていた子供も、次第に慣れ、泣かずにベビーカーに乗れるようになりました。

また、母親にきくと腰痛でコルセットをつけているということでしたので、インターネットでさがしてフィジオマット社の骨盤ベルトを買って使うことにしました。

他のベルトは下着の上につけるのが一般的だと思います。

しかし、これは服の上からでもつけられるというので、めんどくさがりの私でも使い続けられるかなと考え購入しました。

子供を極力だっこせず、骨盤ベルトを着けて過ごしているうちに、腰の痛みもなくなってきました。

子供がぐずったりして抱っこをしなければならないときには、一時的に腰が痛くなりますが、骨盤ベルトを着けて極力重いものをもたないようにしていると治るということがわかってきたので、だいぶ楽になりました。

出産後の腰の痛みを感じたときは、これがずっと続くのではないかと思い、絶望的になりました。時間はかかりましたが、改善してほっとしました。

これからも腰痛が出ないように注意して生活したいと思います。

良いマットレスの条件って何?いろいろ試してみたけどよくわからない

マットレスと言われると、ベッドの枠の上に置くものを想像する人が多いと思います。

アラビア語で「横たわる場所」を意味する言葉に由来するそうです。

人は長い時間、寝具というものに横たわり、体を休める動物です。

一日の三分の一を寝て過ごす寝具を、よりよいものにしませんか?と寝具売り場の方が必ず言ううたい文句です(笑)

そのうたい文句につられて、高額なマットレスを購入した方も多いかと思います。

現在寝具売り場に行くと、マットレスの種類に驚かされます。

スプリングマットレス(ばね・コイルスプリング)、ウレタンマットレス、パームマットレス、エアーマットレス、ウオーターマットレス…素材やメーカーなど用途様々なマットレスが売られています。

沢山あるマットレスの中で、どれが一番自分にあったマットレスなのか?

悩む方も多いと思います。

実際私もお店の方が進めてくださるのでいい商品なのは分かりますが、隣のマットレスと何が違って何が良いのか、はっきりいってわかりません(笑)

素材が違うからこそ特性が違うのも分かりますが、スプリングマットレスでも何種類もあり、違った種類を何年か使用してみましたが、私には違いが判りませんでした。

ではどんなところを注意して選べばよいのでしょうか?

どんな商品も一度は寝てみる、その時の寝心地、インスピレイションで選べばよいと思います。

高価なマットレスですので、宿泊体験し実際一日寝てみてから選べるお店もあるそうです。

そう思うと気楽に選べそうですね。

赤ちゃんや腰痛の人は固いマットレスがよい、スポーツ選手は自分に合った特殊なマットレスを遠征先に持ち歩く人もいる、など選ぶ用途は個々様々です。

しかしここまで寝具にこだわるのは、やはり質のよい睡眠が日々の健康に繋がってと誰もが実感しているからだと思います。

私も昔ダブルベッドで、振動が伝わりにくい商品だったのにも関わらず、やはり主人の寝返りの振動が伝わり、夜中に目が覚めるという不快な思いを体験いたしました。

しかし現在シングルのマットレスを二つにしたおかげで、振動は伝わることがなく、快適な眠りにつくことが出来ます。

ほんの些細なことで眠りが変わるのなら、やはりマットレスの素材や質にこだわっても良いのかな…とも思います。

一つのマットレスの使用期限は長くみても10年と言われています。

人生80年だとすると、自分に合ったマットレスを選択できる回数は8回ほどかもしれません。

毎日長い時間使うものだからこそ、相性のあったマットレスに出会ってみたいですね。

どうやって選んだら良いのかわからない!高反発マットレスの特徴と選び方

メリット・デメリットや特徴を知って自分にあったマットレスを選ぼう

近年、高反発マットレスが話題を集めています。

プロスポーツ選手も多数愛用している事やテレビコマーシャルでの起用なども、人気に拍車を掛けているといえます。

しかし高反発マットレスと言っても種類も豊富でそれぞれに特徴だったり使用感が異なってきます。

そこで今回は、高反発マットレスの特徴と選び方についてご紹介したいと思います。

高反発マットレスの特徴について

高反発マットレスの特徴といえば、体の中でも最も体重が多くかかる部分(腰部)を上手く分散させてくれるという事です。

適度な体圧分散が、横になった時でも睡眠時の理想といえる立った状態の姿勢をキープしてくれるために、肩や腰への負担が少なくなる事で起床時の腰痛や肩こりが改善された、といったケースが多いです。

また、適度な硬さで寝返りがしやすく快眠を得る事ができる様になったという声も少なくありません。

高反発マットレスの種類について

高反発マットレスには、ウレタン素材を使用したものと、ファイバーを使用したものが主流となっています。

また、スプリングマットレスも高反発マットレスに分類されることがあります。

ウレタン素材は、割と硬めの使用感や軽いという事が特徴になります。

一方で若干蒸れやすい事やウレタン自体の耐久性の指標になる密度が低い場合には、直ぐにへたりやすいといった欠点があります。

次にファイバータイプは、硬めの使用感となりウレタンに比べて若干重さを感じます。ただし通気性は抜群で汚れた場合には水洗いが可能といった特徴があります。

そしてスプリングタイプのものでは、使用感としてはボンネルコイルはふつうから硬め、ポケットコイルの場合は若干柔らかめな感じになります。

また、厚みがある事やウレタンやファイバーに比べて圧倒的に重い事、そしてベッドが必要となります。

高反発マットレスの選び方

高反発マットレスを選ぶ際には、まずは体圧分散性いわゆる反発力が自分の体重に適しているのかを見極めます。

マットレスの反発力はニュートン(N)で表記されてます。数値が大きくなる程、反発力が強くなります。

たとえば、痩せ型の方が反発力が高いものを使用すると、硬すぎてしまう為に寝心地悪く感じたり寝返り回数が増えすぎてしまう可能性があります。

目安としては体重が50kgから80kgの方では150ニュートン前後がおすすめといえます。

次に耐久性です。

マットレスは高額なもでも耐久性が低いものも存在します。

高額なマットレスを購入したのに数年でヘタってしまっては実用的ではありません。

目安としては、ウレタンの場合では密度(kg/m3)が高ければそれだけ耐久性に長けているという事になります。

ファイバー素材に関しては密度が公開されていない事が多く、公式サイトでの耐久性テストなどを参考にしてみて下さい。

後は、通気性や汚れた時のメンテナンス性についても検討しておく事をおすすめします。

高反発マットレスも素材によってそれぞれに特徴があります。

もし購入を検討されているのであれば、一部の販売店では実際に体感する事が出来たりしますので一度足を運んで体感してみる事をおすすめします。

腰をかばうことで体に歪みが!歪みを改善すれば腰痛も軽減できる

ヘルニアに事故、妊娠出産でどんどん腰痛が悪化していってしまった

若い頃、椎間板ヘルニアと診断されてから20年近く腰痛と付き合ってきました。

普段から定期的にリハビリに通っていたのですが、その後、車に轢かれて全身打撲、自分で運転していて自損事故などを経験し、さらに腰痛が悪化しました。

当時、雪国に住んでいたのですが、体が冷えると腰が固まり、立ったり座ったりするのも一苦労でした。

梅雨の時期など、天候によっては刺すような痛みが出るときもありました。

寝るときは寝返りを打つのも一苦労で、毎回のように起きてしまい、寝不足になった時期もあります。

あまりの痛さにリハビリだけでは我慢できず、局部注射や痛み止めを服薬するようになりました。

3年ほど続けると痛みが出そうなときがわかり、早急に対処することができました。

就職して田舎から都心に出てきた際、初めて電車通勤の恐ろしさを知りました。

通常でも立っていればカーブなどで腰に負荷がかかっていたのですが、ラッシュの時間ともなると車両にギュウギュウ詰めになり、身動きも取れません。

体制も変えられず、電車を降りた際にしばらく動けないこともありました。

取捨後はデスクワークで座りっぱなしだったり、エアコンで体が冷えたりで本当に辛い毎日を送っていました。

また、仕事をしているとなかなか通院する時間もとれず、1年の勤務で手足に痺れが出てくるほどまで悪化していました。

そんなこともあって、結婚と同時に退職をし、しばらくはゆっくり療養をすることができました。

しかし、妊娠してから、特に後期になるとお腹がせり出して腰に負荷がかかり、寝返りを打つこともできなくなってしまいました。

妊娠中は局部注射を中止し、飲んでもいいとは言われたものの、服薬すると胎児になんらかの影響が出るのではないかと思い、怖くて飲めなかったです。

筋トレもできなかったため、分娩の際にいきめず、同時に腰痛も発生して危うく帝王切開になるところでした。

出産後は骨盤ケアをすることが大事と言われており、カイロプラクティックに通うようになりました。

そこの問診で、背骨に歪みが生じていることがわかりました。

長年、腰をかばって生活してきたのが原因ではないかということでした。

というわけで、骨盤ケアだけでなく、全身のケアを入念にやってもらうことにしました。

1回の施術料金が高かったので、5回ほどで止めてしまったのですが、体の歪みを取り、骨盤を整えることで腰痛もかなり軽くなりました。

もっと早くやっておけば良かったと思いました。

現在も子どもをおんぶしたり抱っこしたりと日常で腰に負担がかかることが多いのですが、定期的に近所の整体院に行ってケアをしてもらっており、薬に頼らずに生活しています。